お顔が人それぞれ違うように
人の数だけ、お口の中もそれぞれ違います!
今回は、磨き残しのリスクが高い歯並びの
磨き方のポイントです!
まずは、磨く前に。
鏡の前で、ご自身の歯をチェックしてみてください。
「前歯の部分は重なってるところがあるなぁ」
「親知らずが半分顔を出してる…」
「歯の根元、思っていたより汚れがついてた」
歯の並びはどのようになっているか?
どこに汚れが付いているのか?
「ちょっとここは汚れがある」
「ここは磨くのが難しそうだ…」
と、思ったところは
リスクが高い可能性の場所です。
では、磨き方のポイントをおさえていきましょう!
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奥歯
奥歯のかみ合わせの部分は、毛先が届きにくいので
歯垢が溜まりやすいです。
小刻みに歯ブラシを動かして、念入りに磨きましょう!
奥歯の裏側
歯ブラシを斜め45°に傾けると、奥まで届きやすくなります。
歯ブラシのつま先を使うと、苦しくなりづらいです。
前歯の表側
歯と歯ぐきの境目に毛先を当てて
歯ぐきをマッサージするイメージで
2~3mmほど、小さく小刻みに動かします。
前歯の裏側
前歯は丸くカーブしている構造になっています。
歯ブラシを横から当てるだけでは、当たらない部分があります。
(毛先は当たっているようで、当たっていない)
歯ブラシを縦に当てて汚れをかき出すように磨くと
歯の面にしっかりブラシが当たります。
歯ブラシの、つま先やかかとを上手に使いましょう!
凸凹歯並び
歯ブラシを横から当てるだけでは
へこんでいる部分に毛先が当たりにくいです。
重なっている歯、1本1本に歯ブラシを縦に当てて
毛先を上下に細かく動かして磨きましょう!
歯の根元
歯と歯ぐきの境目には段差があり、歯垢が溜まる原因に。
毛先を、歯と歯ぐきの境目に対して45°の角度で当て、
細かく小刻みに動かしてみがきましょう!
毛先が歯周ポケットの中に少しいれるようなイメージで。
歯周病予防にもつながります!
歯と歯の間
歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくく
歯垢がたまりやすいです。
歯ブラシを小刻みに動かし、毛先が歯と歯の間にとどまるように。
1本ずつ磨きます。
デンタルフロスや歯間ブラシを使うと
さらに汚れを落とすことができます!
背の低い歯
生え方によって親知らずなど
背の低い歯には毛先が当たりにくいです。
歯ブラシを斜め横からいれたり、角度をつけて
ていねいに細かく動かして磨きましょう!
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歯を磨き終わったあと
一瞬だけでも、鏡でチェックしてみてください。
少しの意識で
お口の中は変わっていきます。
普段じっくり見ることない方は
何か気づきがあるかもしれませんよ(*^^*)
~ まとめ ~
・ 自分のお口の中を知ること
・ 歯ブラシのつま先、かかとを上手く使う
・ 縦磨き
・ 歯ブラシの角度をつけてみがく
・ ていねいに一本一本みがくこと!




