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1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >> 読みかけで閉じた
小説は物語の時計の
ネジを止めてしまいこんだ
朝焼けにあたためられた
窓ガラスは手を伸ばして
触れてみたくなる
疲れた顔や悩んだ顔や
余裕に溢れた顔がいくつもあった
僕はどんな顔してるんだろう
どうしてここにいるんだろう
君は言ったね
世界中の誰とでも
こんな話ができたらいいって
気を使うのがもう疲れたって
でもさ そしたら
世界中のどこ探しても
特別に思える人
なんていなくなっちゃう
誰かにとっての
特別な人になれなくなっちゃう
君は紛れもない
僕にとって
特別大切な人
あわゆきの
かすかにかをりて
おちければ
いとしくおぼゆる
みずにぞうつらん
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