こんにちは。あおしぐれ探偵事務所のおおたです(*^^*)

 

さて、久しぶりに更新します。

 

浮気夫が頻繁に帰らなくなるってことは、浮気相手が1人暮らしでそこに泊まっているパターンが多いですね。

 

それでも、「会社に泊まる」とか「同僚の家に泊めてもらう」とかの言い訳を信じて騙され続ける人が多いのに驚きます。

 

だいたいの人は少しぐらい「あれ、おかしいな」と思っても本気で疑うようなことはしないみたいです。

 

「離婚をしてほしい」「別居したい」などといわれ、初めて本気で浮気を疑うみたいです。

 

気持ちは分かりますけどね。「なんで泊りが多いの、浮気?」と聞けば、「なんだよ、こっちは仕事で疲れてんだよ」なんて言われ、疑う自分に気が引けるなんて優しい人も多いでしょうね。

 

でもね。「離婚してほしい」と言われるってそれはもう浮気相手とは離婚後のプランについて話がついており、浮気相手からしたら奥さんとの離婚待ちの状態なんですね。

 

「奥さんと離婚したら○○しようね」とか「離婚後半年ぐらいの期間を開けて籍を入れよう」とか「離婚後しばらくはお互い1人暮らしをしてほとぼりが冷めたら一緒に住もう」とかね。

 

この状態になっている可能性が高いのが【浮気夫が頻繁に帰らなくなる】状態です。

 

もう末期です。もう治癒は見込めないかもしれませんね。

 

だからね。こうなる前に不倫を終わらせなくてはいけません。探偵業をしているから私の言葉は営業に聞こえるかもしれませんが、離婚の選択肢しかなくなれば、相手の目的と一致。これはもう相手の思うつぼです。

 

これから不倫相手を幸せにしなくてはという意味不明な感情にとらわれて、反省などしないでしょうね。

 

実際に離婚はしたけど反省してきちんと謝罪してくれたなんて話は、私の記憶にはありません。

 

夫とその不倫相手が、不倫したことを後悔と反省で償えるのは、まだ不倫相手との間に距離があるうちだけかもしれませんね。