今日は予防接種を受けに近所の小児科に行ってきました。


なんだかシステムが難しいイメージのある、予防接種。

母子手帳と一緒に予防接種のチケットブックみたいなのをもらったんですけど、ややこしくてよくわからなかったので、「ちゃんと漏れなくワクチンを受けさせることはできるだろうか」と不安に思っていたのです。


ツイッターでVPD(ワクチンで防げる病気) というホームページがあるのを知り、そこの「エリア別会員名簿」というところに最寄の小児科が載っていたのでそこへ問い合わせました。


「元旦生まれのお子さんなら、最短で2月29日から接種できますよ。予約は要りません」


と言われたので、いそいそと2月29日に受診。

そこは小学校の同級生のお父さんのクリニックで、先生も受け付けにいたお母さんも、私のことを覚えていてくれました。いいですね、このローカルな感じ。(本屋で著書を見たよ、などと言われ、悪いことはできまへん、と思いました)


生後2か月から打ち始めるもので無料(@神戸市)なのはヒブと肺炎球菌。そして自費でロタとB型肝炎が受けられます。

全部受けようと思っていたのですが、B肝の製剤は事前に言って取り寄せてもらわないとだめで、しかもロタを受けると一週間は何もできなくなるので、取り寄せてもらってから改めて4つとも受けることにしました。

何も知らずに待合室で眠り続けていた娘・・。


んで、今日出直しました。


簡単に診察してもらった後、まずはロタから。


ロタはシロップ状のものを飲み込ませる製剤なのですが、スムーズに飲んでもらうためにお腹を減らせて行きました。


すると、自らごくごくとロタのシロップを飲んでくれました!狙い通り。


知りすぎた女の妊娠カレンダー

先生も「こんなうまいこと行ったのはじめてや~」と。


一ヶ月健診でビタミンKのシロップを飲ませるからお腹を減らしておくように、と言われたのを思い出して、今回もそうして正解でした。


その後、ヒブと肺炎球菌とB肝を注射。3回も針を刺されて、ギャン泣き。あたりまえですよね~


ああ、混合製剤を開発してあげてほしい。。


知りすぎた女の妊娠カレンダー

でも、世間には同時に複数のワクチンを接種してもらえないところも多いらしく、そんなのどうやってスケジュールを組むのじゃ!!と思います。


そして、ロタが14320円で、B肝が5600円もしました。これがもう一回ずつですよあなた。


次回は一か月後にこれら4種類に加えて三種混合を打ちます。


そのまた一か月後にBCG(区役所で集団接種)・・


これってぼんやりしてるお母さんの子供は、結構接種もれあるんじゃない?