まもなく生後3か月になり、長かった里帰りもぼちぼち終了の予定です。
が、保育園が間に合わず(馴らし保育をする暇がとれない)、遠方の勤務先に結構な頻度でいかないといけないこともあり、実家の母に来てもらったり実家に預けたりも結構ある見込みですが・・
今月に入って2度ほど東京の自宅に帰り、家族で過ごしました。
部屋が子育て仕様になっていないので子育てグッズを広げると部屋はぐちゃぐちゃ。
授乳用に買ったソファはすわり心地はいいけど斜めになっているので、どう寝かせても赤ちゃんは大泣き。
まだベビーベッドがないので床に布団を敷いて寝かせてみたら、やわらかすぎるのか全然落ち着かないし、抱き上げたり寝かせたりオムツを替えたりするたびに腰がめっちゃ痛いです。
とりあえず買ったこれがめっちゃ役立ちました。
ベビーカーで里帰り中に代官山に出来た蔦屋書店へ行ってみました。
結構子連れが多かったですが、書店の中は混雑していてベビーカーは迷惑と言う感じ。
IVY PLACEという子連れ天国のレストランがあって友達が結構良かったと言っていたので今度トライします。
私が買い物をしている間、ベビーカーに乗って泣いてる娘をあやそうと店の前でパパが行ったり来たり。
そうそう、泣き止ませるの大変なのだよ。
その後家で娘を見ててもらってる間に食材や赤ちゃん用シャンプー、おしりふきなどを買い出しに。
泣く娘と格闘しながらあやす技を身に着けていってくれてた様子でした。
私が授乳している間にご飯を作ってもらい、ベビービョルンのバウンサーに乗せながら大人は夕食。
私がお風呂の準備をしている間に後片付けをしてくれ、二人がかりでお風呂に入れました。
先にパパに入ってもらい、娘を洗った後にスイマーバを装着してパパとバスタブに。
その後娘を受け取って洋服を着せ、授乳。
終わったころにパパがお風呂から上がり、私がお風呂。
娘が寝た頃、二人ともぐったり。
これって、一人の晩はどうしたらいいの?
と旦那さんが慢性的に夜遅く帰ってくる女医友達に言ったら、大変だけど慣れます、と。
別の、旦那さんが慢性的に夜遅く帰ってくる二人子持ちの専業主婦の友達に言ったら、二人をお風呂に入れて寝かしつけたらもう疲れ切ってて、そこに旦那が帰ってきて、また夕食の準備、と。
きえええ、やっぱりみんな大変なんだあ。
私に出来るんかいな。
そして仕事も時代遅れにならないように頑張らないといけないし。
やるしかないか~
夫は何日か一緒にいたら、すっかり父親の自覚が芽生えたみたいで良かったです。
実家に会いに来てもお客さんって感じだし、娘の世話をずっとするわけではないので、自宅で一緒に過ごして距離が縮まったみたいでした。


