小学生にとって600万円って沖縄県石垣市の小学校高学年の男児が近所の家から現金約600万円を盗んだとして、窃盗容疑で補導されていたことが県警八重山署への取材で分かった。 同署によると、7日午後、市内の男性から「家で保管していた現金約600万円が盗まれた」と届けがあった。一方、男児が高額なテレビゲームを持っていたのを不審に思った父親がただしたところ、男性方から現金を盗んだと話したため、男性に謝罪した。男性の通報を受け、八重山署が10日に補導した。 現金の大半は使われていなかったが、男児は複数の友達に現金を配ったと話しているといい、同署は更に詳しく事情を聴いて児童相談所に非行内容を通告する方針