おはようございます。
都内の農家さんによる無農薬の菊芋をチャレンジスタッフが調達してくれました。
Wwbでレシピを検索すると、やっぱりシンプルが一番!煮芋として塩コショウで頂きます。
これがなんと旨いときたもんだ!
見た目は生姜ですが、食感は、サトイモですね!
味は、菊芋独特の風味があります。いやなものでは有りません。
たぶん穀物ですから、炭水化物とすると糖質も多く含まれているとおもわれるので調べてみました。
100g中15gの炭水化物が含まれています。
しかし、これはイヌリンという多糖類が主成分のようです。
イヌリンはフルクトース(果 糖)の重合体で、人間の消化酵素では分解できないため、いくら菊芋を食べても血糖値は上昇しないようです。
菊芋には天然のインスリンが含まれているといわれますが、天然のインスリンとはこのイヌリンの事だそうです。
イヌリンは腸内で酵素イヌラーゼにより分解されてフルクトオリゴ糖に変わり、腸内の善玉菌であるビフィズス菌のエネルギー源となり、その成長を促し増加させるようです。
また、悪玉菌であるウェルシュ菌には利用されないため、腸内ではビフィズス菌が優勢になり、悪玉 菌は劣性になるようです。
これは、旨くて、糖尿に良いときたらみんな食べたほうが、いいんじゃねー!


