7月18日 3ヶ月以上経過
今後の全く報告や挨拶がない。おばさんの姿もないまま時が過ぎた。

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窓は全開しているので 2階から2階へ飛沫が南風で直撃した日々。雨の日は黒い水が
道路へ流れてくる。これから真夏の猛暑の間は蒸化してくるのかなと。天気によっては 生ゴミみたいな
カビの様な匂いが部屋に飛んでくる日もある。

写真が横になってしまったが、1階の通学路に面した シャッター
危険なので テープで保護してもらったが。

サイドの2階のガラスはほぼ なくなった。裏庭の方にはガラス窓がまだある状態。
そこで市民センターへ相談。
現場を見にきてくれた様でした。いつ解体されるのかできないのか知りたいので、私はおばさんと直接連絡が取りたいので、連絡先を教えてもらえないか依頼した。私の連絡先をお伝えした。
「おばさんが電話をかける気持ちがなければ、それまででこのまま廃墟のまま何年も放置される可能性もなくはないですか?」と質問したら「そうです」とのことだった。
プライバシーの問題で 行政はここまで何だなということがわかり
次に 南消防署へ電話した
電話をかけた理由を聞かれたので「火災の後始末に危ない箇所がある。小さい子供たちの通学路でもあるので」と伝えた。
5分後には大きな消防車がやってきたので驚いてしまった。伝え方が悪かったのかもしれない。
でもうちの2階に上がってもらい2階からの屋根や台風などきた時の予測も含め見てもらった。
親切にも 1階の電動シャッターで切断した尖った四角のむき出しの箇所をテープで保護して網を貼ってくれた。
サイドの2階のガラス窓の残りがまだ落ちそうな箇所も対処してくれました。
おばさんと連絡が通じた。
さて これだけでは解決しない。翌日の夜におばさんと連絡が通じた。
電話をかけてくれたので、私は直接話すことができた。
色々資金面などで 難しいことを感じ取った。これはかなり長い間 長期化する
いつまでもいつまでも この廃墟のまま長期化することを
予測されて 愕然とした。家族中 愕然とした。
どうしよう 困った。どこに相談したら良いのだろうか
わからない そういう機関もないし。
近所の人々もそれぞれ苦情を抱えて我慢しているのが
だんだんと耳にする様になった。
近所の方々は 解体をまち、本当に困っている。
夜はホラーみたいになり、家に帰るのでさえ怖い。
一人暮らしの息子は身体に悪いと言って家に帰ってこなくなった。
頭の中をぐるぐると回りながら 時間をかけて 色々模索してみることにした。
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