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2011年生まれの長男、2017年生まれの次男を育てるシリカミと申します。
子どもとおでかけして楽しかった場所や、子育て日記を中心に書いています。
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前回、我が家の弟くんが1歳9ヶ月で突発性発疹に罹ってしまったことを書きました鉛筆


そこで思い出したことがあったので、今回はそれをブログに残しておこうと思いますニコニコ




それはちょうど半年くらい前のこと、当時小学1年生のお兄ちゃんがいきなり高熱を出しましたガーン


朝は元気に学校に行ったのに、11時頃に職場に呼び出し電話がアセアセ



保健室の先生「38℃の熱が出ているのですぐ迎えにきてください」



体調が悪そうだったのならともかく、まったく何の予兆もなかったので驚いて迎えに行きました滝汗


そしてそのまま、病院へ病院



先生「インフルエンザがまわりで流行ってれば可能性はあるけど、、」



まだ発熱したばかりだったのでインフルエンザの検査はせず、解熱剤だけをもらって自宅に帰りました。




高熱なのでそれなりにぐったりして食欲はなし、布団でひたすらゴロゴロゴロzzz


翌日も熱が下がらないので再び受診病院


インフルエンザの検査は陰性。



先生「インフルエンザではないから、風邪だろうなぁ。2〜3日しても熱が下がらなかったらまた受診してください」



この時は薬も特になく、インフルエンザが陰性ということだけわかって帰宅。




結局、熱が下がったのは4日目でしたゲッソリ


そして、5日目の朝には全身に発疹がポーンポーンポーン



完全に突発性発疹だ!!



そう思って、念のため3度目の受診病院


気になっていたのは、突発性発疹は赤ちゃんの病気で、2歳を過ぎたら罹ることはまれ、3歳を過ぎたら罹ることはない、、ということ。


小学1年生のうちの子が何で突発性発疹になったんだろう。。。



そう思いながら、先生に状況を説明すると、、



先生「これは突発性発疹ではないんですよ。突発性発疹は赤ちゃんが罹る病気で、2〜3歳を過ぎたら罹らないから。」


私「症状はまったく同じでも、突発性発疹ではないんですね?それでは、これは何の病気なんですか?」


先生「突発性発疹に似た別のものって思ってください。」


私「・・・。」



はじめは意味がわからなかったのですが、簡単に言うと、突発性発疹は「HHV‐6」か、「HHV‐7」というウィルスに罹った時に診断されるもので、それは赤ちゃんにしか感染しないのだそうです上差し


今回、お兄ちゃんが罹ったのは突発性発疹と同じ症状を起こさせるウィルスだったものの、突発性発疹とはウィルスの型が違うから突発性発疹ではない、、という、先生の言う意味はわかるものの、なんとなくしっくりこない回答でした。笑


ただ、症状などは赤ちゃんが罹る突発性発疹そっくりで、看病の方法や病院の対応もまったく同じでした!


結局、突発性発疹も発疹が出るまでは診断できないので、経過をみていくしかできないんですよね。。。



もし、同じように3歳以降で急に高熱が出て、インフルエンザ検査が陰性だった場合、それは突発性発疹のウィルスとは型が違うウィルスに感染しているのかもしれません。


急な高熱が出て病院で原因がわからないと不安になってしまうと思いますが、そういうこともあるんだなって参考にしてもらえたら嬉しいですOK



ちなみに、突発性発疹は解熱後に赤ちゃんの機嫌が悪くなることがよくありますが、お兄ちゃんは特に機嫌が悪くなったりはしませんでしたニヤニヤ

(→1歳10ヶ月で突発性発疹に罹った時は1週間近く機嫌が悪かったチーン


この辺はもう大きくなってたからなのか、ウィルスの型が違うからなのかはわかりませんがとても助かりましたグッ



弟くんもまた突発性発疹みたいなのに罹る日がくるのかなぁと、ちょっと不安な今日この頃です笑い泣き


 




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