しまくんのチャリ的生活日誌

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しまくんの自転車生活を記録したブログです。

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お久しぶりです!

随分と時間が経ってしまいましたが、先月23日に富士見で開催された、MTB全日本選手併催のCJアドバンスクラスに出場したときのレポートを書きたいと思います。

1月に娘が誕生したこともあり、今年の大会出場は地元富士見のみなので、5月のCJ以来の大会出場です。

今回はほぼアドバンスフルメンバーのレース。
50人ほどがエントリしてます。

その中で今回は35番コールでスタート地点に並びます。

中学生のユースクラスと同時スタートなので、アドバンスクラスの中で何列目かはよくわからず。



1周目

スタートはスムーズで混乱なく最初のコーナーに入りました。

まずまずの出だし。




狭いシングルトラックの登りでは、前の選手を抜くに抜けず、温存しながらの走り。


追い抜きポイントでは、きっちり前に出て順位を上げていきます。


1周回って13位で2周目に入ります。




2周目

昨年のチャレンジクラスの頃から争っている選手の後ろにつけ、同じように順位を上げていきます。

7位まで順位を上げて最終周へ。




3周目(最終周)

駐車場上のドロップオフから折り返した直線で、ずっと一緒に順位を上げてきた選手をパス!

さらに加速して、前の選手を追います。


シングルトラックの登りで、5月大会も最終周に争った京都の選手に追い付き、そのままパス!


この時点で5番手!


さらにファミリーゲレンデの最上部で4番手の選手に追い付いたものの、ここはコースが狭く追い越しが難しいので、後ろをキープ。


最後のセンターゲレンデのキツい登りに勝負を懸けます。


しかし!



手前の下りで思いの外、前の選手のペースが速く、センターゲレンデに入った頃には、少し差が開いてしまいました。


さらに最高地点への滑りやすい登りでタイヤを滑らせてミス。


ここで勝負ありました。


ここからは後ろとの差を意識しながらミスしないように下ってフィニッシュ。




5位でゴールとなりました!


期待以上の結果が出せて、しま自身もびっくり♪



今回は前日の夕方に大雨が降って、路面が滑りやすくなっていました。

多くの選手がタイヤ選択に悩み、レース中に滑って転んで戦線離脱した選手が多かったようです。

しまは、今回ドライ用のタイヤで走りましたが、空気圧をこれまでに無いくらい下げて走ったためか、グリップの面で悩まされることはありませんでした。


そういった選択がよい結果につながったのかもしれません。


ちなみに空気圧は前が1.0ber、後ろが1.1berでした。


次回のCJも10月の富士見を予定してます。
今回の結果は運が良かったので、10月も同じような展開になるとは思えませんが、今回同様、楽しいレースが出来るように準備して挑みたいと思います!



※写真提供(ありがとうございます)
伊東さん、井上さん、信州ふぉとふぉと館さん

先週は地元富士見パノラマで開催された、マウンテンバイクの公式戦CJ-1に出場してきました。

今年からアドバンスクラスに昇格して最初の出場です。

昨年11月の最終戦が終わってから3月末まで年度末の仕事の追い込みで自転車に一切乗れませんでしたが、4月から少しずつ乗って何とか間に合わせたと言った感じでレースに挑みました。

今シーズンは既に公式戦が多数開催されており、出遅れてしまった感が否めません。スタートはもちろん最後尾列からとなりました。

スタート直後に前の選手が詰まってまさかの足着き。これで見事に最下位に。

ここから巻き返し!と行きたいところでしたが、駐車場上の下りのシングルトラックでチェーンが外れて完全ストップ。


これで最下位をただ一人独走状態…ガーン

心が折れそうだったけど、手でチェーンを掛けて何とか再スタート。

登り区間で少しずつ順位を挽回して、35人出走のレースを1周目27位で通過。

2周目

最初のジープロードの登りで何人かをゴボウ抜き。今日は登りの調子が割といいみたい。

でもシングルトラックの登りでは抜くに抜けずなかなか自分のペースで走らさせてもらえない。

それでも20位まで順位を上げて次の周へ。

3周目

周囲を見ると、昨年チャレンジクラスで上位を走っていた選手が見えてきて、俄然やる気が出てきました。

昨年敵わなかった選手たちですから、そう簡単には攻略できません。

登りで追い付いたのに、下りで離されて見えなくなってしまいました。

この時点で16位。

4周目(最終ラップ)

1周目のトラブルで出遅れたので、足切りされて完走できないんじゃないかとヒヤヒヤでしたが、全く問題なく最終ラップに入ることができました。

前の周に追い付いたのに下りで離された選手に再び追い付き、今度は一気に追い抜いて順位アップに成功!

そのあともプッシュし続けて最後のキツい登り返しをクリア。


結果、13位でゴールとなりました。

出遅れたアドバンスクラス最初のレースとしては上出来な結果が出せたと思います。


次戦は7月の全日本(会場は同じく富士見)を予定してます。

今回のように楽しいレースが出来るように約2ヵ月準備して挑みたいと思います。
今年もあと1日アセアセ
今年のレポートは今年のうちにグラサン

11月13日は山口県下関市で開催された、MTB公式戦の最終戦に行ってきました。

信州から下関までは片道約900km。

どうやって行こうか迷ったけど、月曜日に休みを取ったこともあって、クルマで行くことに。

金曜日に仕事終えてから準備して出発したのは21時を過ぎていたはず。

土曜日の試走に間に合うように到着したいけど、間に合うか???

Googleマップでルート検索すると、10時間半ほどでかかるとな…



仮眠とりつつ、運転にも飽きつつ、何とか予定通り、14時頃に会場到着。

これなら試走がたっぷりできるチョキ


今回のコースは、登りの舗装路をスタートし、道路脇からシングルトラックに突入。途中に何度か沢渡りしながら、比較的ハードな路面のシングルトラックを走行。途中に激坂区間があって、落ち着いて走れば乗っていけるけど、レースになると周りの選手の影響でどうなるか分からないところが。下りで難しいのが、ゴツゴツの石が剥き出しになった滑りやすいセクション。うまく走らないとタイムロスが大きそう。ここを過ぎると一度メイン会場に戻ってきて平坦コースを走り、もう一度シングルトラックを登って下って一周するコース。

下関まで遠出してきた甲斐あって、なかなか面白いコースですOK



レース当日を迎え、最終戦の始まりです。

チャレンジクラスで挑む最後のレース。
何としても結果を残したい!!


召集は2番コール。
最前列からのスタートです。


©大会FB

スタート直後の出だしはスムーズに立ち上がり、2番手で加速。

舗装路の登りで8番手くらいまで落としてシングルトラックに突入。


ちょっと下がり過ぎたかアセアセ

シングルトラックでは追い抜きが難しいので慎重に追い抜いて、前を追います。


2周目に入り、順位を4位まで上げて、表彰台まであとひとつ!

ペースも悪くないし、まだまだ追い込めそう♪


しかし、滑りやすい石が剥き出しのセクションで痛恨のミスガーン

ここでまさかの後輪の変速機を破損アセアセ


今年3回目ですチーン



無念…ショック


それでも使えるギアを使って走れば何とかなる炎

メイン会場裏のスピードが上がる所で使えるギアが足りず、一人に抜かれて5位にダウンガーン

それでもホームストレートの登りで抜き返す!

しかし、扱いが難しくなった変速操作でミスしてチェーン脱落ガーン

再び5位に。


激坂区間でまた追い抜いて4位に上がり、これで終わりかと思いきや…

裏ストレートの平坦路で追い付かれ、またも5位にダウン。


最後のシングルトラックは、前の選手とほとんど差の無い状態で抜けて、いざ最終コーナーへ!

ホームストレートでスプリント勝負か!?



しかし!


最終コーナーの入口で激しく転倒ガーン



これで勝負ありました。


最終戦は5位で終了となりました。



来年はチャレンジクラスの年間ランキング上位30人がアドバンスクラスかマスターズクラスに自動昇格します。ランキング2位となったため、昇格対象となり、しまはアドバンスクラスを選択することになると思います。

チャレンジクラスで表彰台に一度も上がることが出来なかったのは心残りだけど、来年もMTBレースを楽しみたいと思います爆笑
11月5日は千葉県の幕張で開催されたスターライトクロスに出場してきました。

ここは雨が降ると、まるで風雲たけし城のようになるのをYOUTUBEで見ていて、なんとも楽しそう爆笑ってことで、エントリー。

競技会場隣の幕張メッセでサイクルモードも開催されているので、ついでに最新モデルの様子見て帰れるしOK


スターライトクロスはメインのエリート(C 1)は夜間のナイトレース。

でも、しまが出場するC3は明るい時間帯なので、通常の装備で走れます。

午後3時くらいのレースため、千葉県への遠征の割に、のんびりと会場に向けて出掛けることが出来ました。

そうはいっても、10時頃に試走時間が設定されていたので、富士見を朝6時半頃出発。


風雲たけし城を期待してましたが、この日はとってもいい天気晴れ

予定通り会場に到着して試走開始。


CX(シクロクロス)バイクのポジションの方向性が少し見えてきたので、今回はポジション調整しながら試走することに。

CXバイクに乗るのは今回で3日目なので、まだまだポジションが出てないんですアセアセ


ブラケット持って走ってると、手が痛くなるので、縦の角度と横の角度をそれぞれ調整。

サドルの高さ、前後の位置も調整して、より力の入れやすいポジションに変更。

ポジションを変更しては試走に出る、を何度も繰り返していたら、あっという間に試走時間終了。

でもある程度、納得いくポジションが出せて良かった爆笑


そして迎えたレース時間。

申込み順でスタートグリッドにコールされる今回の大会。

エントリー開始直後に申し込んだ甲斐があって、5番コールチョキ

最前列からスタートです。


©信州ふぉとふぉと館

クリートキャッチも成功し、「ガーミンの丘」と名付けられた第一コーナーを3番手で抜けます。

何度も出てくるキャンバーの登り下りにバランスを崩しそうになりながらも、何とかポジションキープして2周目に突入。

2周目に入って2位の選手のペースが落ちてきて、難なく2位にアップ!!


苦手意識のある平坦多めのコース。


なのにいい順位で走れてるのは、試走時にしっかりバイクポジション調整したから!?

理由は分かりませんが、今年、これまでCXバイクで不甲斐ないレースをしてきた感覚とは、この日は随分違いました。


2番手のまま3周目に入り、中盤戦に入ります。


ここまで調子よく走ってましたが、急にミスを連発ガーンガーンガーン

何でもないところで転倒を繰り返して、あっという間に順位を落としてしまいました。

10番手まで落として最後の周に入ると、落ちていたペースが元に戻り、再び順位を上げて行きましたが、周回遅れの女子選手をコーナー入口でパスしたあとのカーブで杭に引っ掛かって激しく転倒アセアセアセアセアセアセ

決して追い抜いた女子選手に介護してもらおうと、意図的に転んだわけではありませんよぉ(笑)ニコ

この転倒でチェーン外れて絡まり、ハンドルもあさってな方向向いてしまったので、停止して手で修復。

あっという間に順位を落として、そのまま22位でフィニッシュ。

前半の走りから考えれば残念な結果でしたが、とにかく楽しいレースができました爆笑

平坦コースも意外と走れるかも?

と、いい感触を掴むことができましたチョキ




レース終わって応援に来てくれていた会社の同僚とサイクルモードへ。

毎回、必ず行っている長野県のブースに今回も立ち寄りました。



いつものようにジャンケン大会が開催されていたので飛び入り参加ニヤリ

しまは、あっさり1回戦敗退でしたが、同僚がじゃがいも一袋ゲット!!

寮での独り暮らしでいらないというので、頂きましたチョキ感謝。



弱虫ペダル、相変わらず人気みたいですね。



広島のブースでは、優勝したカープモデルの小径車がびっくり




サイクルモードをほどほどに見終えて、夕食済ませて、再び競技会場へ。

ナイトレースを観戦して帰路につきました。

レース走るだけでなく、いろんな楽しみが出来た遠征となりましたウインク
10月30日は京都府和束で開催されたCJ2のMTBレースに出場してきました。

今回はCJ2ということで、普段よく出場しているCJ1よりも大会の規模が小さく、獲得できるナショナルランキングのポイントも少ない(約4分の1くらい)大会です。

普段よりも参加人数が少ないですが、出場するチャレンジクラスは上位選手が沢山出場していて、いつものレースと変わらない感じ。

CJ2とはいえ、気合いを入れて挑まないと上位フィニッシュは難しそう。



ということで、いつものように土曜日、会場に向けて出発車

出発前、当日朝は地区の草刈りがあったため、10時半頃出発。

会場までは4時間の道のり。

試走時間は16時までなので、14時半に到着できれば、1時間ほど試走ができる算段。



渋滞もなく順調に進み、14時半頃会場に到着OK


ここまでは計画通り。



しかし、受付に行くと

「試走時間が15時半までに変更になってます」

となガーン



急遽、決まった変更らしく、打つ手無かったから仕方無しアセアセ


準備して走り出した頃には15時ちょっと前。


1周だけ回って試走終了となりましたえーん



今回のコースはオフロードの約90%がシングルトラック!!


下りだけでなく、登りのシングルトラックが多いため、バランス感覚や基本的なバイクコントロール技術が無いと乗車率が下がって速く走れません。

また前が詰まると追い越しが難しいため、スタートから最初のシングルトラックに突入する際の順位が重要になりそう。

下りはとにかく楽しい爆笑爆笑爆笑
危険性の高いところはあまり無いので、気持ちよく楽しめる。



そして、レース当日。

土曜日が試走1周しかできなかったので、朝の試走に出掛けます。

スタート直後のシングルトラックの登りをいいポジションで抜けられたら上位も夢ではないので、ここを重点的にチェックします。




そして召集時刻。

今回はなんと1番コール!爆笑爆笑爆笑


人生初の経験に武者震いwwwアセアセアセアセアセアセ

いや、単純に寒くて震えただけwwwグラサン


スタート前、日当たりのいいところと、そうでないところの体感温度が随分違いましたタラー

日陰はとにかく寒かったです。



スタートはユースクラスと同時スタートのため、1番コールとは言っても、ユースクラスの最後尾からのスタートです。



そして9時半にスタート!!


最初の舗装路の登りをチャレンジクラストップで加速していきます。

最初のシングルトラックに3、4番手で突入。


まずまずの出だしOK


1周目を4番手で戻ってきて、再びシングルトラックの登りへ。


ここで後ろに追い付いた選手に追われながら登る展開。


ここで痛恨のミス!ガーン

気の根っこが剥き出しになってるところで後輪が空回りギザギザアセアセ


バイクを一旦下りざるをえず、後続の選手にも道を譲るしかありませんでしたえーん


このあとも後続選手に追われ、無駄にバイクを押して走っため体力を消耗…チーン


完全に冷静さを欠いてましたガーン


そのあとも何でもないところでミスして順位を下げ9番手で最後の周回へ。


最後の1周は冷静さを取り戻し、落ち着いて対処。

前の周の慌てぶりは何だったのかタラー


そして最後の周は順位に変動無く、そのまま9位でフィニッシュ。



今回のポイントはなんと言っても2周目。

今回のシングルトラックの登りは、落ち着いて走れば、ギリギリだけど乗車したまま走破できるところがほとんど。

そんなところで後ろから追い付いてきた選手がいてプレッシャーがかかった状態で如何にミスなく走るか。

冷静に考えれば、自分の方が前にいるわけだし、シングルトラックで追い抜き出来ないんだから、慌てなくてもポジションはキープできる。

なのに、意味の無いお人好しな性格のせいで、後続の選手の邪魔にならないようにと焦って力が入りすぎてミスするという…


うーん、楽し難し笑い泣き



最終戦に向けて、いい勉強ができましたニヤリ