こんにちは!
先に言っときますよ~
今回は、タイトルのように記事も長いのでご注意を!
さてさて、ブログを再開するにあたって、
昔書いた記事を見返してたんですよね~
そしたら、年始に今年の目標書いてて。
その中に本を10冊読むってのがありまして…
そうです、そうなんです。
…やばいんですよぉ。
今年あと2ヶ月で終わっちゃいますよ…
私何冊読んだよヽ(;´Д`)ノ
そんな訳で久々にスケジュール帳を開いたパ獣さん。
あ。
私、読んだ本とか映画とかの感想をメモ書き程度ですが、
スケジュール帳に書いているのですよ(・∀・)
そしたら・・・
あれ?意外と読んでる?
思いのほか、メモされてて←
(読んだ本くらい覚えとけよ…)
なので、今回は、読んだ本の数を数えながら、
振り返ってみようと思います。
まずは、1冊目。
これは、以前の記事に書きましたのでタイトルのみ。(おい)
「図書館内乱」
有川浩
続いて2冊目。
「レインツリーの国」
有川浩
この本は、前に読んだ図書館内乱の作品中で
恋のキューピット的役割を果たした本が本当に書籍化されたものです。
関西弁の男性と聾者の女性がネットを通じて出会い、
恋におちていく話なんですが、
ネット恋愛断固反対のパ獣が出会い方次第なのかな…
とか心揺れた作品でした。
あとは、そうですね…
間違った認識の怖さ、言葉の大切さを感じました。
3冊目。
「その時までサヨウナラ」
山田悠介
大手出版社に勤める森悟は、すべてを犠牲にして
仕事に打ち込んできた。
妻子とは別居し、離婚を待つばかりだった悟のもとに、
突如舞い込んできた列車事故の知らせ。
妻は亡くなり、一人息子である裕太は
奇跡的に無傷ではあったが、心に大きな傷を負ってしまう。
自分になつこうとせず、仕事の邪魔になるとしか
思えない悟は、裕太を義理の両親に預けようとする。
ところが、妻の親友、宮前春子が現れ、
事態は思わぬ展開を見せ始めた。
(wikiさんより)
これはですねー…
途中の展開がよくて、ぐいぐい引き込まれました。
だから、1日で読み終わったし☆
最後は帯にあったように、ほろりときてしまいました(:_;)
だけど…満足したかといわれると………
微妙。
オチが個人的には残念だったし、
タネあかし?が説明くさい気がしました。
このオチについては、いろいろあるので、
また後日書きたいと思いますが…
(↑今書くとネタばれ含んじゃうんでww)
どんどん、行きまーす。4冊目。
「図書館危機」
有川浩
図書館シリーズの3作目です。
………………
……うん。
メモが雑すぎるーーーー!
なので、すごく適当…じゃないけど、適当です←
すみません。
「武器を手にとることは罪」
いままでは、何の疑いも持ちませんでした。
あたりまえだと思っていました。
でも、この作品を読んで、この言葉…意味は
とても重いものだと気づきました。
日本人は平和ボケしている、まさにその通りのようです…
5冊目。
「図書館革命」
有川浩
図書館シリーズの一応最終巻。(別冊があるんで)
この前映画化されたのもこの作品のようですね。
パ獣はものすごーく観に行きたかったのですが、
行きそびれてしまいました・°・(ノД`)・°・
DVDを超心待ちにしているところです。。
さてさて、この作品では、とても心に残る言葉がありました。
「手塚慧は卑怯だったが、卑怯であることにフェアだった」
かっこいいいいいいいいいい!!!!!
私の一番好きなキャラが言った言葉。
ここからは、私の感想(^^)
誰かのために泥をかぶる、一見かっこいいけど
これを自分で思ってしまったら、おしまい。
自分のために自分が泥をかぶる。
何が正義かなんて分からないけど、
自分の信じているものを全力で信じる。
他人からみたら間違いでも、全力で。
でも、責任も自分で負う。
そしたら、フェアに生きれるんじゃないかなー?
って思ったり。
ラスト!6冊目。
「虐殺器官」
伊藤計劃
この本は、とにかく濃かった。
なかなか私には難しくて、
辞書片手に持ちながら読みましたww
でも、この本でたくさんの言葉や考え方を知ったし
なにしろ読んだ後の達成感が半端ない!!
宗教、言葉、思想、いろいろなものがつまっていて
もっといろんなこと知りたい!と思いました。
初SFがこの作品で本当よかったです。
また、読みたいな。
この作品を勧めてくれたお友達に感謝。
(あ、グロテスクなのが苦手な方は読まないでくださいね←)
わー!!!
無事書き終わりましたよ~
6冊って事は、あと4冊ですねっ!
頑張るぞーー
では、ここまで長々と見て下さった方、
ありがとうございました。
次の記事まで、さようなら~
パ獣