ブログお久しぶりです!!!しらっちです。
- Organic Callというバンドに出会って生活が変化したこと(ライブレポート)
- 熱量を込めた文章を書きたい・残したいと思ったきっかけ
- 植木さんお疲れ様でした
本日は3本立て構成のブログ。ちなみに長いです。要注意。笑
今日だから書きたいと思った内容です。
私がOrganic Callというバンドに出会った2017年から
2021年=今までを振り返っていくブログとなります。
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★2017年の出来事
"俺たちに着いてきてください"
2017年8月、「方舟の案内人」ツアーファイナルMCで口にした平田真也の言葉が、
今もずっと心の中に在り続けている。
聴き始めて半年、ライブを初めて観て4か月、
2017/12/16にサポートベースから正規メンバーに加入した植木貴士。
1週間後にはその月唯一の遠征ライブ・仙台のイベントに出演してくださったというのだから驚きだったな。
私が初めて見た時に思った事が文章でリアルに残っていたので引用します。
―Organic Callを初めて見た日、呼吸が止まりそうになるほど見逃したくないって心から思った。
場所を問わず変わらずに「いい音楽」を鳴らす彼らが頼もしい。
出会ったその日(2017/8/7)ともきさんと意気投合!嬉しい!
平田くん、ともきさん、きっつーさん、植木さん。大切な大切な4人です。どうかこれからも!
このツイートを見返すだけで当時のドキドキが蘇ってくる。
enn 3rdでYUMEGIWA GIRL FRIENDを観に行くつもりが大遅刻して焦った。
どうにかダッシュして間に合ったのがOrganic Callだった。
「さよならユートピア」の歌い方に特徴があるからか、周りのバンドの方々がすぐ真似するくらい愛されていた。
そしてイベント出演に至るわけですが、初対面からともきさんとイベントやライブへの熱意について語りまくって、
意気投合したのが縁の始まりでした。12月に仙台MACANAに来てもらうまでの間、
発展途上のイベントを見守って時に相談に乗って下さった。
私は困りごとがあると決まってミニストップで立ち止まる癖がありました。
そんな時期にぽーんと背中を押してもらったのはOrganic Callの「朝焼けに染まった街へ」
朝、最寄り駅に向かう最後の横断歩道でこの曲を流したらたちまち元気になっちゃって、
足が自然と動き出した一瞬の出来事。この時の映像が今でも脳内に流れ込んでくる時があります。
好きなもんは好きだって
— カワカミトモキ (@tomo11guitar15) December 25, 2017
誰になんと言われようと
それを貫きゃいい
やりたいことやろうぜ
一度きりの人生だもの
12.23 仙台MACANA
photo by kyami(@pkxpunk) pic.twitter.com/NcNfmBQwa5
…という言葉やともきさんの前向きさに、何度も何度も勇気付けられてきました。
そして年末、彼らのホームページに「溢れる熱量で突き刺す」というフレーズが載っていたわけで。
サプライズプレゼントかな?と思いました、嬉しかった。


とある日のとある平田MC語録。
『必要としてくれる人がいます、俺たちには』
『そういう力だけでどこまでも行けるって思います』
『どこまでも死ぬまで歌い続けられるなって思います』
どこまでも行けるよ、と強く共感し、拳を握り締めた夜でした。
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★2018年の出来事
・2018年2月。大切なライブが積み重なっていった。
1本目、2018/2/3開催「黎明を待つ旅人」リリースイベント。
バンドでの初ライブから丸1年の記念すべき日に行われた。
平田がフロントマンとしてこの場に残した言葉達もまた、心に刻まれた。
『音楽が好きって理由だけでやっちゃダメですか』
『Organic Callという、その、物体があって、バンドメンバーを、お客さんを、
好きになってしまいました』
彼らが発信する音楽が多くの人の心を動かし、感情に入り込んでいる。
ライブハウス全体が熱くて眩しい夜だった。
―このメンバーだから形成される、バンドの今とこれから。
全員が正規メンバーとなって歩み出した彼らに隙はない。
2本目、きっつーさん主催の「ENVELOPE FESTIVAL(エンフェス) Vol.3」。
この日に目撃したアーティスト達をライブレポートに記していた。
―音楽には、魂が宿っている。
その場にいてこそ「生きている」と実感する瞬間だってある。
その立役者はOrganic Callだった。
オガコの音楽に触れたリスナーを連れ出し、旅立っていく存在でありますように。
もう間違いなく魅了されています。生活にぐっと入り込んでいる。
大規模のサーキットを主催し、信頼が厚く、物凄い勢いで出演アーティストを観に行っている
きっつーさんをイベンターとしても尊敬した、そんな日でした。
・2018年4月。4/21開催「黎明を待つ旅人」TOUR FINAL。
最後の地はもちろん、渋谷CLUB CRAWL。
『死ぬまでやります』と力強く言葉にするフロントマン
『同じ気持ちだ』と応えるメンバー
各々の気持ちに心が弾まずにはいられませんでした。
東京にいるはずなのに友人や音楽仲間と一緒にライブを観ていて、
まるで仙台?と錯覚する日でもありました。
ライブハウス、バンドって凄いんだよ。
成長著しい彼らにさらに夢中になってしまう、これまた刺激的な夜だった。
「19歳」始まりのセットリストに"番狂わせだった"と記してあった。確かに!!!
夏~秋は3ヶ月連続で仙台に来ていた。家族より会っていたかもしれないね。
10月には「ツナグ。」初のサーキットイベントで沢山の想いを置いていってくれた。
仙台を愛してくれて、いつも熱意を受け止めてくれて、ありがとう。
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★2019年の出来事
・3月。周りの目や噂話が気になってしまい、自信を持って行動できなかった時期。
あらゆる事柄に恐怖心が芽生え、ライブハウスに行くのもやっとでした。
それでも心の中に光を灯してくれたのは彼らなんですよ。こうかはばつぐんだ。
仙台FLYING SON、大切な場所です。
・7月。大好きな仙台MACANAでまた目撃できた。
「この時間が終わって欲しくない」と切に願う時間だったな。
ライブハウスから少しずつ遠のいてしまっていただけに、
自分から掴みに行くことの大切さを感じさせられた夜だった。
・12月。YUMEGIWA GIRL FRIENDとの共催企画「前線より」にようやく行けた。
ライブという存在がなければこんな頻繁に行くことのない東京。
当時の私はまだ気軽に行ける場所ではなく馴染みもなかったからこそ、
特別感が大きかった夜でした。
これまで聴いてきたライブやイヤホン越しに感じていた情景を想い起こしながら、
彼らに無意識のうちに支えられていたんだなぁ、と強く思っていました。
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★2020年の出来事
・3/19開催「白昼夢も何れ」release tour "daydream tour 2020"初日。
会場の後ろの方からそっと観ていたあの日のライブ。
いつしかフロアには人が沢山居て、意識が少し遠くなり、
薄らぼんやりとライブを見つめていた。
「海が見える街」のイントロ、清らかで透明度の高いクリーンなギターの音を
耳から捉えた瞬間、急に景色がはっきり映った。
メンバーの柔らかい笑顔や穏やかに揺れる音楽が聴こえてくる空間は、多幸感に包まれていた。
みんなハッピー、という言葉がぴったりハマる雰囲気。
この時期からコロナ禍でライブハウスに出向くことが困難になってしまった。
必ずしもライブに行くのが全てではない、と気付かされた。
・6月。大画面で彼らの生配信ライブを観ることができた。
映像やライティング、装飾が本当に綺麗で、音響も臨場感が凄かった。
部屋が環境整いまくりの最高サラウンド空間だったのも相まって、
まるでライブハウスに連れて来てくれた感覚に包まれた。
あらゆる行動が制限されている中、配信を決断してくれたことに感謝が止まらない。
この夜のおかげで、余韻で生活してこれた。
・10/12 enn 2nd。KAKASHIとのツーマンライブ。
この日は仙台のライブ仲間と久々の再開を果たしたり、ライブハウスに出向ける喜びを
全力で感じたり、仙台を選んでくれた感謝の気持ちを胸に秘めていたりと、
感情が大忙しな日でした。この時期のツイートは「もっと落ち着け」と言わんばかりの愛炸裂。
・12/9 仙台FLYING SON。この日はもう圧倒されっぱなしだった。シンプルに最高だった。
熱量をずっと浴びまくって冬なのに汗が出てくるくらい、体感温度が凄かった。
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★2021年の出来事
8/1 TSUTAYA O-Crest。KAKASHIとのツーマンライブを再び。
彼らは愛を「運ぶ」バンドだと確信した日。
愛が半端なかった。ずーーーっと愛を感じていた。
11/14 仙台FLYING SON。文章に書き起こすのが難しい。
「意外といつも通りじゃない?」という会話をした。
そう、いつも通りだったんです。
普遍の中に在るライブこそ至高だった。

改めて植木さん、2017年12月~2021年11月まで本当にお疲れ様でした。
今後の人生に幸あれ🌸
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話を少し変えていきます。
文章を自分の強みだ!と思えるようになったのは、紛れもなく植木さんのおかげです。
私を「仲間」として引っ張り上げてくれたことはしらっちの人生において誇りです。
植木さんのベースに、存在に、「一緒に頑張ろう」という言葉に、幾度となく励まされてきました。
スマホの画面いっぱいの長さでイベントやライブレポートの感想を送ってきてくれた時は
スクショしてお守り代わりにしていました。そりゃあねえ……
もうライブで彼のベースを観れないのか~、タカシピースに出くわせないのか~と思うと
非常によくわからない感情で埋め尽くされますが、これもまた人生というもの。
胸がぎゅっと締め付けられながらブログを書いています。今日くらいは頭一杯に考えさせてほしい。
ただ、まだまだ進んでいくバンドを、そして個人個人を、ずっと見守っていきたいという気持ちは変わりません。
たくさんのリスナーが共鳴し応援しているOrganic Callというバンド。
きっと皆が同じ思いで見守っているだろうと思います。決意を受け止めていくんだ!
今も、そしてこれからも一緒に歩んでいきたいという証明をここに残します。
どうかよろしくお願いします!!!!!
2021.11.25
しらっち。
