1年8ヶ月ぶりの更新です。


婚活という言葉もすっかり定着し、これをテーマにしたブログもたくさんありますね。

文才がある方もいらっしゃるし、中にはプロが書くエッセイにもひけをとらない、

魅力的な内容&表現力の方もいらっしゃいます。

そういうブログは、アメンバーにしていただいて、更新を楽しみにしている次第♪


さて、婚活ですが、私も1年半前くらいまで、しておりました。

お見合い相談所に登録したり、パーティーに参加したりして、多くの男性とお見合いしたものです。

ちなみに私はバツ一の子持ち。(高校生の娘がひとり)


結局相談所では無理とあきらめ、退会。

そんなとき、友人から紹介された男性と会って、なんとお互い一目惚れ。

出会ってから3ヶ月の電撃婚を果たしました!


入籍してまもなく8ヶ月ですが、とりあえず幸せです・・・


30代後半から41歳までの、婚活ネタを中心に、ブログ更新していきたいと思います。


よろしくお願いします。


惑うのはだいたいが人間関係。

いくつになっても変わりません。未だに失敗しながら学んでいるなぁ・・・。


大人な人、幼稚な人、謙虚な人、傲慢な人・・・ホントに様々である。


長く同じ仕事をしていれば仕事がわかるようになるのは当然のこと。

それをできない人に対して大上段からものをいったり、追い詰めるような言い方をしたり。

ああ、気をつけよう、と思う。


対したスキルもないのに、人を批判することだけは一人前。

外からなら、なんでも言えるよ。

自分もそうならないよう、気をつけよう。


裸の王様にならないこと。

謙虚さを忘れないこと。


それが大事かな。

以前、知り合いの男性(30歳)が朝っぱらからこんな文句を言っていた。

「電車の中でローライズのパンツからお尻が見えそうになっている若い女性がいたんだけど、目のやり場に困りましたよ」

「えー、それって嬉しいものなんじゃないの」と私。

「男ってのは“チラリズム”にエロを感じるものなんですよ。これ見よがしに出していたって、色気もなにも感じないよ。不愉快なだけ」と若いくせに妙に分別くさいことを言っていた。

ふうーん・・・若い女の子でも、そんなふうに思われることもあるんだね。


若い女性はともかくとして、年齢を重ねた女性は、そのあたり男性からより厳しい目で見られるだろう。

男性からの評価ばかり気にするわけではないが、確かに40歳を過ぎた女性にとって、品のあるファッションとは「露出をぐっと抑えること」がポイントのひとつかもしれない。

ごく一部の特別な個性を持った女性は別として、まあ平均的な容姿とスタイルの持ち主ならば、二の腕や肩、胸の谷間、膝頭は出さない。

その代わり、スカートのスリットから除く脚や、ウエストから腰のラインがきれいに出るようなデザインで女性らしさや色気を演出する。

「抑えること」「控えること」が大人になると大事になるような気がする。