大限でDが飛ぶ時はその宮について困ったり悩まされることが起きますキョロキョロ

どんなことが、なぜ起きるのでしょうか。


大体起きるのは

①もともとその宮のことが弱い

→これは若い時に巡ってきたらそうです。

例えば体が弱いであったり、対人面で人とやり取りするのが苦手であるなど。

親との関係から目上と接するのが苦手であるとか、お金を稼ぐのがうまくできないなどです。

環境が整ってないことも一因です。


②自分でなんとか改善しようとしてもうまくいかない

→特にこれは人の宮のことで悩んでると起きやすいです。

子供の頃や若いうちに奴僕宮が悪いのは学校でのいじめにつながるのでしんどいです。

自分の宮のことで悪いことが起きる時はしんどいながらも心理的にはなんとか耐えられますが、

人の宮が悪いとその人との関係でストレスを感じやすいです。


③良い宮を使って悪い宮を改善しようとしてもうまくいかない

→たとえば奴僕宮が悪かったとして、父母宮が良いので目上や先生に助けてもらおうとしても、うまくいかないことが多いです。

そういう態度がますます奴僕宮を刺激することも…


④次の大限の伏線になっていることも

→例えば疾厄宮と奴僕宮が悪い、その次が夫妻宮と田宅宮と福徳宮が悪い…となると、

奴僕宮が悪い時期に出会う人なのでやはり、夫妻宮の関係になった後もいろいろ自分とうまくいかないことも起きるとも言える。できるだけその大限の良い宮からつながる縁を大事にすると良いかも。例えば父母宮が良いのであれば目上、先輩、親に見て判断してもらうなど…


⑤課題を表す時期なので凶運気が終わると得るものがある

→凶運気が終わるとひとまずはその宮のことは安心。全部が良い宮という時期は誰にもないので、その時期に悪い宮のことに囚われて悲しむよりもできるだけ気をつけるにとどめたり、あらかじめ予防しておくことが大事。

私は奴僕宮のことばかり悲しんで父母宮が良かったのを当たり前と思ってしまったので、良い宮を味わうことも大切!


若年期に回ってきたDの宮は弱点とも言えるので、破格や化忌などなくても注意しておいて損はないかと。