あれは私がテレオペのお仕事をしていた時のことです。


私は当時、1日100件以上の電話対応をしていました。

お問い合わせももちろんのこと
特にクレーム対応のときは細心の注意を払って対応していました。


もちろん、一人一人のお客様に対して
これ以上時間をかけてはいけないという
時間制限もありますから

あまりゆっくりとお一人お一人とお話はできないのですが

私は一つ一つ一期一会になるかもしれない
お電話を一つ一つお客様のお話をしっかり聞き


時間が限られた中でできる限り
丁寧に対応しました。


こういったことを続けていたある日のこと
会社にダンボール一箱が届いていました。


中身を確認した上司は
私に「ちょっといいかな」と私を呼びました。


上司の話によるとそのダンボールの届け主は
私が対応したあるお客様からだったのです。


ダンボール一箱には
なしがぎっしり詰まっていました。


中には私宛に手紙も入っていました。
そのお客様がお電話をおかけになった時に


丁寧に対応してもらえたことが嬉しくて
感謝の気持ちでいっぱいで
なしを送って下さったとのことです。


私はこのお仕事に出会えたことに
心から感謝しました。

もう一つお話を紹介させて頂きます。


レジ打ちの女性というお話です。
これは会社の研修に使われたこともある動画です。

この動画の中である事件が起きます。


私がここでお話させていただくより
実際にご覧になって頂いた方がよいと思うので
ここではこのお話の説明は割愛させて頂きます。




最後になりましたが
松下幸之助氏の言葉を添えて
この記事を終わりにしたいと思います。


松下幸之助
「感謝の心が高まれば高まるほど
それに正比例して幸福感が高まっていく。」

それではまたっ。

白鳥隆博

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