11日、12日に行われた証券ゼミナール大会と17日の日銀見学について書いていきたいと思います。
証券ゼミナールでは投資信託班、金融リテラシー班ともに優秀賞を受賞することはできませんでした。
しかし、どちらのグループも2人で論文の執筆や分析、発表や討論に臨んだのはとても良い経験になったのではないかと思います。
どちらの班もそれぞれ反省点があると思うので、それを今後のゼミの活動であったり卒論に活かしていければと思いました。

1日目の夜に食べたステーキ

閉会式の様子
17日はゼミの時間に日銀見学に行きました。
まずは、貨幣博物館を見学しました。お金の歴史などとても興味深い資料がたくさんありました。日本史受験だった私にはとても懐かしく感じました。
その後、日銀を見学しました。日銀を見学するのは初めてだったので、昔の金庫であったり、職員の方が働いているところを見るのがとても新鮮でした。
見学のあとは行員の方の講義を受講しました。お札に印刷されている英数字には普段あまり注目していなかったのですが、見分けがつくように工夫されていることに驚きました。

年内のゼミ活動はこれで終わりでした。
あっという間の1年でしたが、たくさんのことを学べた大きな1年だったと思います。
もう少しで4年生になるので、卒論や就活も少しずつ意識していきたいと思います。
以上、3年の村上でした。
