アラフォーshiiの育児とねこずと時々旦那ちゃん

アラフォーshiiの育児とねこずと時々旦那ちゃん

不妊治療4回目の移植で、無事、妊娠、出産しました。
毎日試行錯誤な新米ママです!!
これから夫婦2人と娘、そして、にゃんず2匹とみんなで仲良く幸せに暮らしたい。。。

かかりつけ医に着くといつも看護士さんが先に細かく症状について聞いてくれます。


今回も手足口病疑惑のところから順を追って説明。


予約制の小児科なのでそれほど待たずに診察してもらえました。


そうそう、書き忘れてましたが、最初にいった小児科で念のため溶連菌も検査して陰性でした。


皮膚科でもらったアレルギーテストの結果の用紙も出しました。


それを興味深そうに、見る先生。


う~んなんにも出てないのかー、と言いながら指先の血だけ少しもらうね~と。


なんか、追加にアレルギーを見たっぽいけど、こちらも何も出なかったそう。


そして、念のためアデノウイルス検査しましょうと喉をグリグリされました(ハルギャん泣き)が、こちらも陰性。


お父さん

「お母さん、アデノも出ませんでしたね~。」


ここの病院はいつも病気の説明を書いたプリントをくれます。


先生が蕁麻疹のプリントを手に持っていてそれを渡してくれました。


やっぱり、ただの蕁麻疹なのか、ほっ真顔

っと思ったのもつかの間


お父さん

「いちおうこちらが蕁麻疹の説明です。ただちょっとこちらも怪しいかな、と言う感じがします」


もう1枚の紙には


川崎病


と書かれていました。


「これのうち五つ以上当てはまると川崎病と診断されます。うーん、五つあるかというと微妙な所なのですが…」


① 発熱
② 両側眼球結膜の充血
③ 口唇の発赤、亀裂、いちご舌
④ 発疹
⑤ 手足の変化(手、足の先が赤くなり腫れる、治った頃に皮がむけてくる)
⑥ 頸部リンパ節腫脹


ハルの場合、現時点で②~⑤が当てはまっていましたが


目は充血してないし首も特に腫れていないかったです。


でも、先生いわく最初から症状が出揃うことはほぼなくて、ハルもまだ症状ができってないのではないかと思っている、との事でした。


どちらにせよ、ここの病院では診断がつけられないので大きい病院に紹介状を書くからすぐ行くようにと言われました驚き


その病院は、私がハルを産んだ病院でした