ってな訳で初めて自作PCを作りました。

マザーボード
GIGABYTEの
Z68MX-UD2H-B3

CPU
intel
corei5-2400

OS
Microsoft Windows 7 professional 32bit dsp版

ドライブ
LG GH24NS70

メモリー
CFD W3U1333Q-2G

HDD
WD WD10EARX

電源
玄人志向 KRPW-SS500W/85+

って感じです。

先輩社員に選んでもらい、自分で組み立てました。

さて、何でこのパソコンを使おうかな!笑

とりあえず、自作が終わったんで書いときました。


んじゃバイ!
7月と8月はアルバイトばかりしていました。やる気がおきないのもあり、お金がなくなったので稼ぎまくりました。


9月に入りまずいと思い合同説明会に行きました。そこで何社か説明を聞き、面接まで進みました。
そのうちの一社は最終面接までいきましたが、売上高とか数字を色々と聞かれて答えられず、最終的には不合格となりました。

さすがにこの時期になると説明会も少なくて探すのが大変でした。私もリクナビやマイナビで探していましたが、中々良い企業が見つかりませんでした。

そんな中で、ある家電量販店の説明会がある事を知りました。説明会に参加してテストセンター、GD、一次面接、最終面接と進んで行きました。最終面接は1時間近く行われました。


そして10月21日の5限の授業中に内定の電話を頂きました。

約1年半くらいかけた就活がやっと終わった瞬間でした。


決まったから言える事ですが、やはり縁や相性というものは大きなウエイトを占めるように思います。
実際に、内定を頂いた企業の面接官とは合うように感じました。




これから就活をする学生の皆様も縁を大事に、そしてチャンスを掴んで志望する企業から内定を頂いてほしいと思います。


それでは、就活を振り返る事は終わりにします。




5月に入り本命の企業に落ちたショックを引きずったまま過ごしていた為、あまり就活はしていませんでした。この月は住宅系の企業と建設系の企業を受けましたが、両方合っていないと思い受験はしませんでした。


6月に入りスポーツ系の企業とTV系の企業、カーディーラーと医療系の企業を受験しました。

スポーツ系の企業ではGD(グループディスカッション)と合同面接と筆記を同時にやりました。やはりスポーツ系の企業だけあって、受験している人はスポーツをやっている人ばかりでした。合同面接では学生6:8採用担当者という変則的な形で行われましたが、質問内容は普通の事ばかりでした。普通に答えてなぜか落ちましたけどね!笑

TV系の企業の面接では、ある程度の人数を面接段階まで上げて、ほぼ採らないという様に感じました。合同面接ではほぼ質問もしてくれず、そのまま落ちました。やはり採用人数が5名以下という事もあると思いますが、何もしないで終わった形です。

カーディーラーの企業は正確には説明会だけ参加しました。話を聞いていて面白いと思いましたが、やはり昨今の情勢を考えると厳しいと思い受験をしませんでした。

医療系の企業ではやはり志望理由が浅く、関連会社も受験しましたが落ちました。



この時期には早く内定が欲しいと思って何でも受験していましたが、ことごとく落ちていました。でもまだ6月と思って企業を選びながら就活をしていました。まぁ甘い考え方ですよね!笑


この調子は今後も続いていったのですが、それは後日書きます。
4月になると金融は内定が出始めます。友達は2日に内定をもらったので、早い人は本当に就活がすぐ終わります。笑



さて私はと言うと、本命の信用金庫が二次試験で落ちてからやる気が無くなってしまいました。それ以降は金融を辞めて色んな業界を見ていきました。

なぜやる気がなくなったかというと、本命の選考で落ちた事もあったのですが、試験官の態度で明らかに落とす事が伝わってきたからです。最初は圧迫面接かと思いながら進めていきましたが、途中でこの人(試験官)は見る気もないと感じました。まだそこまでは耐えられました。その3時間後にマイナビメールを通じて不合格の連絡がありました。

「慎重に話し合いを重ねた結果、大変残念ですが不合格とさせていただきます」

の様な感じでした。


本当に話し合ったのかい?

その日は他の学生の面接もやってたのに話し合いなんて出来る訳ないだろ!

そもそも3時間後にメールを送ってくるってどれだけだよ。

普通は早くて翌日くらいにメールするものじゃないの?

ある意味常識知らずの様に私は思いました。


不合格メールを見た時に、その信用金庫を一種のゴールとしていたので、落ち込み方は半端なかったです。

その後の説明会もキャンセルした程、心身共に疲れました。



しかし、それは他の企業に目を向けるチャンスでした。むしろ金融は合っていないと教わった様な気もします。


医療系の企業やスーツで有名な企業、一番へぇと思ったのが給料計算の代行を行っている企業でした。この企業の顧客は外資系が多いとのことで、有名な企業としてはマク○ナルドが顧客だそうです。

私のバイト先は中小企業の中で人員が少ない部門なので、バイトの給料計算は社員の人が行っているのを見ていました。その大変さを見ているので、このビジネスは面白いと思いました。



4月はどん底を見ましたが、新たなスタートを踏み出す第一歩となった月でした。



それでは、おやすみなさい。
昨日はブログを更新しなくて申し訳ありませんでした。

さすがに卒論やバイトと同時進行していると難しい感じです。

でも2日に1回のペースは出来る限りやろうと思いますので、このブログを読んで下さっている皆様にご理解
いただければと思います。





3月は本当に忙しい時期でした。

毎日と言っていいくらい説明会に行き、履歴書も書きながら面接の対策をする。私はこの時期を金融に絞っていましたので他業界の事は分かりませんが、金融は本当に忙しかったです。この前のブログにも書きましたが、説明会や履歴書を書いていたら、2日に起きてから4日の夜に寝るまで起きていた事がありました。

何でそこまでしてるの?手際が悪いからだろ?って思ったかもしれませんが、その企業に合わせて志望動機を考えていると、「いつの間に3時になってるよ!」って事も十分ありえます。これは経験しないと理解しにくいかもしれませんが、特になぜその企業に入りたいのかという事を考える事は、実は難しい事なのです。


さて、3月は1日に2つの説明会に参加する事も当たり前でした。履歴書持参なのに中でES的なものを書かせる企業もあり、この時期は本当に疲れました。電車で50分の移動で、面接時間は30分程度という事もありました。地銀・信金を受験していましたが、面接はグループでも個人でも10分~30分程度でした。10分の際には大した事も言えずに終わってしまった事もあります。もちろんその企業は落ちました。




この時期に違う業界の企業の説明会にも行っていましたが、私的に面白いと感じた企業が2つありました。

1つの企業は大学の出席確認で使うカードリーダーを製造している企業でした。まだ導入していない大学もある事から、この事業はまだまだ伸びる余地があるなと思いました。


もう1つの企業は印刷の企業なのですが、箸袋や飲食店のメニュー等を製造している企業でした。その企業の説明会で、こんな事を学びました。
よく紙の無駄を無くそうという事が言われますが、リサイクルだけをやっていては駄目なのです。木は何十年もかけて成長しますが、成長が止まった木を切って紙などにして、新しく木を植える事でサイクルは循環していく。木の成長には太陽の光が必要であり、密集していると採光の効率が悪いので間隔を空けて切る。切った木を利用する事が大事である。
特に日本の木は戦後に植えたスギが多く、ちょうど成長が止まり始めているので、切って植える時期がきているという事です。
更にこの企業では使用後の茶葉を使って紙を作る事も行っていました。




就活では自分が知らない事を学べる良い機会だと思います。なるべく色々な業界・企業の説明会を聞きに行ってほしいと思います。



それでは、おやすみなさい。