みなさんお元気ですか?
ワタクシも51歳になりました。
下垂体腺腫の発病から27年。
お久しぶりぶりの大病でございます。
今年の6月、神経こう腫発病でリニアック25回を終え、抗がん剤(アバスチン、テモゾロミド)治療受けてます。
悪性腫瘍です。
余命宣告1年半と言われて、半年が経とうとしています。
生きてやる。
あと1年生きてやる。
1年経ったら、2年生きてやる。
2年経ったら、3年生きてやる。
3年経ったら、20年…。←(゜o゜)\(-_-)ナンデや。
11日の日曜日、茨木市のずっと北にある忍頂寺へ。
阪急茨木市駅からバスで50分…。
バス停から7分で忍頂寺に着く。
お参りして御朱印をいただき、スタート。
北西の方向へ竜王山自然歩道を山頂へ向かって真っすぐの直上り(階段)。
東海自然歩道に合流し、山頂に到着。
お寺から25分ほど。
木製の展望台があり、茨木市内を見渡せる。
無線で遊んでるおやぢがいた。
でかいアンテナまで持ち込んで、かなり本格的。
昔は山で旗振り、今は無線かあ。
それはそーと、山頂というのに三角点が見当たらない。
「どこや?どこや?」と、探し回ると、「三角点(山頂?やったかな?)コチラ」の小さな手製の(お誘い♥の)標識を見つけた。
矢印に従って進むと、ようやく発見。
アヤシイお誘いぢゃなかったよーで…。
帰りはお寺をまわらず、西側のバス停へ。
東海自然歩道をサクサク下ってると…、
シャクトリ発見。
六甲にいたヤツと同じものが、ぷ~らぷらとぶら下がっている。
7~8匹ぐらいいたかね。
のぼりの道には一匹もいなかったんやけどねえ。
木の種類とかもあるんやろーね。
バスの時間まで余裕があったので、かなりゆっくり歩いて25分で到着。
全部で2.5キロほど(ショボっ)。9653歩。
遊びたくったGWでゴザイマシタ。
一週間前の天気予報では雨だった最終日。
コロっと変わって晴れたので、室生寺へ。
(雨やゆーてたから、3日と4日連チャンにしたんやけどなぁ…。)
大野寺の磨崖仏を見ながら、東海自然歩道の登山口まで20分。
やんわり登って門森峠(標高540m)に到着。
石畳の道をしばらく下ると、害獣除けゲートを開けて芸術の森に着く。
その前にある芝生で少し休憩。
そこから20分ほど、(ワタシが今、一番住みたい場所)室生の里を歩く。
イイ天気だったので、洗濯物を一杯干した横でオジイが椅子に座ってコチラを見ている。
幸せな気分で室生寺到着。
先にお昼ゴハンを食って、奥の院に続く階段にとりかかる。
石楠花の花が美しい。
最初、階段を少し上って金堂や五重塔が現れる。
←そこから続く奥の院への階段を見上げて、ヤメるヒトが出没…。
最後は少々息を切らしながら上りきると、弘法大師さんが出迎えてくれる。
下に下りて、御朱印をいただく。(仏塔古寺十八尊満願♪夏に二上山に登ってから1年と9ヶ月。)
ナゼか、新しく「大和地蔵十福」が始まった…。
2時半をまわっていたので、帰りはバスで。
大和地蔵十福の大野寺へ寄って御朱印をいただき、室生口大野駅へ。15時15分。
19158歩。6キロ+800段の階段…。
余談:
今年はシャクトリの大量発生らしいデス。(あちこちでよくあるコトのよーです。)
ヤツらは2週間ほどで蛾になるので、全くいなくなるよーです。
ダンナ、ネット調べ
4日は、鳥見山の筋肉痛を前モモとふくらはぎに少々持ちつつ、連チャンで六甲の太龍寺へ。
毎度おなじみの大師道を登って、市ケ原から人混みでうっとおしい道を新神戸へとおりていく。
いつもと少し違うところは、太龍寺から弘法大師さんが修行をしたという修法ケ原池へまわって蛇谷道を通り、市ケ原への道に合流する。
諏訪山公園下のバス停を9時45分に出発。
山に入って、ゆるやかなキモチのイイ川沿いの道を歩き出すと、シャクトリ虫出没…。
木からクモの糸のよーなモノにぶら下がって、目の前に現れる。
糸や虫自身に触れると、必ずその触れたモノに着地する。
着地すると、リズム良くシャクをとりながら進んでいく。
大きいもので2センチほど。太さは1ミリぐらいかね。
クモの巣みたいな糸が顔にかかったっと思えば、必ずカラダのどこかを這っている…。
最初は気にもなったが、キリがナイので気付いたときだけピンコで飛ばすなり、つまんで捨てるよーになった。
ヤツらは、山に入ってから新神戸の手前で山を出るまで現れた。
そこいら中にぶら下がっていると言ったほうが正しいかもしれない。
1時間ほどで太龍寺に着いて、お参りして御朱印をいただく。(愛染さん満願♪1年10か月。)
15分ほど歩いて修法ケ原池でお昼ゴハン。
もちろん、シャクトリがぶら下がり、這いまわる中で…。
もう気にもならない。
カワイくさえ思えてくる…。
気持ちのイイ風の中、しばらくシャクトリと遊んで下山。
市ケ原までは良かったが、そこからはヒトだらけ。
シャクトリにキャーキャー言いながら歩くおねいちゃん。
2人幅の道を横に並んでデカイ声で喋りながらトロトロ歩くババアたち。
後ろから、うっとおしそーに、「ズビバゼ~ン。」と言って、道をあけさせて追い抜いていく。
それでもトロくさいヤツらで渋滞して、新神戸まで45分もかかった…。
歩く速さはみんな違うんやろーから遅いのは全然かまわんけど、横をあけて縦列で歩け。
山に入ったらいつもダンナの後ろを歩くワタシは、街を歩いててもついつい縦列状態になってるときが多々ある…。
新神戸到着は14時17分。
そこから梅田のウインズに行って天皇賞馬券購入。←結果は玉砕………。
23450歩。8キロほど。
2日で5万歩も歩いとるがな…。
シラオキ家のGWはカレンダー通り。
珍しく日祝出勤もナイ。
3日は、榛原から鳥見山(標高734.6メートル)を越えて長谷寺へ。
12キロほど。
お久しぶりぶりに初めての山。
9時に榛原駅を出発し、20分ほど住宅地を歩いて鳥見山公園の登山口へ。
山道で、前を歩くダンナが突然、「うわっ!!」と、叫んで立ち止まる。
ダンナも驚いたが、体長1.5メートルほどのヘビもそれ以上に驚いて、ザザザっと草を掻き分け逃げていく。
3~40分ほど登ると鳥見山公園の展望台。(地図上の山頂手前のルートはかなりイイ加減に書いてマス…。)
ヤマツツジが、そこいら中に咲き乱れている。
来週の満開に向けて準備している作業員オヤヂが、「こんにちは」と、声をかけてくれた。
展望は、音羽三山や山上ケ岳まで見えた。
金剛山は霞んで見えなかった。
そこから往復30分ほどで山頂らしいが、何もナイそーなのでパス。(←ナンでや。)
分岐点まで戻り、長谷寺方面へ。
東海自然歩道の歩きやすい道を行き、鉄塔のある高束城跡へ。
眼下に初瀬ダムが見える。
サクサク下って行き、滑りやすい石畳の道を注意して下ると広い道に出る。
ダラダラ歩いていくと初瀬ダムに到着。
ベンチに座って休憩。
10メートルほど離れた場所で推定年齢73才のオジジがギターを弾いている。
推定年齢70才のオババが横に座って、うなだれながら聴いている。
昭和3~40年代ごろの演歌…。
オジジはギターを弾きながら、たまに歌を口ずさんだりもする。
ミョ~にキモチいい。
高束城跡の鉄塔と、通ってきた民家が見えた。
この後は、バス道を20分ほど歩いて長谷寺到着。
階段をいっぱい上って本堂へ。
特別拝観で大きな観音さんの足に触らせていただく。(2回目。笑)
御朱印をいただいて帰路へ。
長谷寺駅到着は14時48分。
26489歩。
先週の日曜日、舞鶴へ。
二度目…。
去年の秋ごろに松尾寺まで歩くルート上にクマの目撃情報があって、ギリかな…と思いながらも、この時期を選んだ。
梅田から高速バスで2時間。
途中、チビこい山々の合間にある集落で桜の木が一本もナイとこは皆無だった。
必ずどっかに植わってる。日本人はよっぽど桜がスキなのね。
どこも満開で、大変美しゅうゴザイマシタ。
西舞鶴でバスを降り、電車で松尾寺駅へ。
前来たときには無かったローソンが、駅前にできている…。
住宅地を抜け、田んぼの横を歩き、(コンクリ道やけど山の中の)ゆるい上り坂を登り、45分で松尾寺に到着。3キロちょっとぐらいでしょーか。
早起きのクマには出会わなかった。
…が、歩いてる人間にも一人も出会わなかった…。
ココも桜は満開。
お参りして御朱印をいただいて、さあ帰ろーかと思いきや…、
前に、比叡山でバッタリ出くわしたヤツよりかは、かなり小さ目。
屋根の上で花を食っていた。
どこぞのサルのよーにニンゲンの持ってる物を奪うでもなく、餌付けされてる雰囲気もなく、ニンゲンに対する注意は怠らない感じで、カメラをかまえたダンナを凝視する。
そら、おるわな。
サルもクマも…。
お寺を出て、駅まで来た道を下ってると、山の中でカサカサっと何かが動く音がする。
クマほどデカイ音ではない。笑
音のした方向をよ~く見ると、リスさん登場。
大きな尻尾をフリフリさせながら、テテテっと山の奥へと走り去る。
そらおるわな。
サルもクマもリスも…。
今日日だ~れも使わん電話ボックスは、コイツの居場所なんやろね。
ソレをいつも見てる地元のヒトが、ハンカチを敷いてあげたんやろね。
たぶん…。
そらおるわな。
サルもクマもリスもネコも…。
駅は無人駅。
切符の自動販売機もナイ。
スタンドバイミーの映画のよーに、線路も歩ける…。
電車は2時間に1本程度。
ヒトも電車も、だあれも急いでいない。
スロ~な時間の流れる、とてもとても幸せな世界でゴザイマシタ。
みなさん、お元気に灼熱の夏を乗り切り、実りの秋を楽しみ、寒い冬をコタツでやり過ごし、命芽吹く春の訪れを待ちかねておられますでしょーか。(つまり、夏以来の更新ねってコトをごたいそーに言ってみた。)
行ってまいりました、冬の二上山。
行程は夏に行ったのと大して違わないんだけれども、前回すぐソコに見えてるのに登る気力と体力が無かった雌岳から岩屋峠を経て、祐泉寺で馬の背から下りた前の道と合流。
2時間かかった雄岳までの登りは1時間15分で歩いた。(^_^)v
真冬なみの最高気温10度というこの日でも、汗は出た…。
そら、夏に登るんは無謀やわな…。
さくさくっと馬の背まで下りて、ベンチが並んだ雌岳の斜面でお昼ご飯。
夏は半分しか食えなかったおにぎりを1個ペロっと食う。
ベンチで寝てるおやぢ一人しかいなかった雌岳の斜面も大賑わい。
この山は、夏には誰も登らんねや…。
少々かすみながらも、あべのハルカスがボンヤリ見えた。
さらにさくさくっと雌岳まで登ると、頂上の広場は真夏の海水浴場のイモ洗い状態…。
立ち止まる気も起らず、さっさと下山。
時間も早かったし、雷も鳴っていなかったので、ゆるゆると歩く。
途中に並んだ三体の石仏とお不動さんにお礼を言う。
さらに、その先のつり堀にあったBOSS柄の青いサントリーの自販機に、「その節は、命を救っていただいて、ありがとーゴザイマシタ。」と、手を合わす。
ちなみに、この日持参したお茶はまだ残っていた…。
ココロもカラダもお茶も(笑)余裕を持って、當麻寺到着。
お参りして、御朱印をいただき、陀羅尼助購入。(←やっぱ、ソレか…。)
夏にかき氷で蘇生してくれた「ふたかみ」さんで、にゅうめんと柿の葉寿司をいただく。
店を出て、「その節は…云々。」と、手を合わす。
當麻寺の駅までチョロっと歩いて、終了。
山は冬に限るのぉ。少々物足りんぐらいやったね。
あ゛っ、一昨年の夏から一年半ほどで陀羅尼助が無くなったってコトは、次買いに行くんは…、
…、
…、
夏か………。(←ネットで買えや…。)