グリーンブック📖
映画のやつ
観ました
だらっと見てたけど、あの2人組の、
ピアニストのほう
「品行方正で真面目で懸命でも、黒人差別の対象になる」姿を見ていて
共感してしまった。
ASDの私が共感するって、
なかなかない事だと思うので記す。
黒人であるというだけで
見張られて、悪いことをするに違いないと
店に入っても
トイレにいこうとしても
差別的な対応をとられると。
あ、なんか学校や職場で私がされてるのと同じだなって。
行動を見張られて馬鹿にされて嘲笑されて
何か少しでも粗相をしたらチクられるみたいな
そういう緊張感の中で
少しでもボロを出したらヒソヒソされる
クビにされる
そんな気持ちで
肩身の狭い思いで生きてる感覚が
まーほんとに
よく似てるなぁ同じだなぁって。思った。
まぁ、彼らからしたら
わたしは障害特性ゆえに
目立ちたくないのに目立って、人に馬鹿にされたりするから
本当に生まれもって、その種族というだけで
初めから否定されて生きる彼らとは
違うだろと、いうふうになるかもしれないけど
ずっと
手帳を取るか悩んでる
もう疲れたな。
なんというか、
人からどう見られるかを
人一倍意識して
清潔に公明正大に潔癖に生きなくてはいけないのだと
そう思いました
それだけやってもきっと無駄だけどね