広告と白米
第1回目の書き込みなので、タイトルにもした白米と広告に縁のものを載せます。
お米の広告です。
タイトルだけで読者登録してくださった方、
ありがとうございます。
古い広告です。1975年。
北海道米価対策推進協議会の広告です。
「奥さまの米(マイ)ライフ」
・・・・。
このズレがしびれます。
もっと知的なものにしようと思ったのですが、
米と広告で探したら、これがよかったのです。
知的のユニセフとかでもよいのがありましたが、
少し重くて。
公共広告機構やユニセフの広告は、
少し危機感をあおるものが多いような気がします。
危機感はとても大切だけど、
見ている人に届いているのかなと ふと 思います。
もういっこ↓と悩みました。
これもローカルの寂しさ、というか(「行ってしまう」には哀愁をかんじますが)
ちょっと「ぷ」と笑ってしまうところがすきです。
これも古く、1977年です。
米田さんも
水田さんも青田
畑中さんも肥土さんも
植田さんも刈田さんも中水
稲田さんも水刈さんも
田畑さんも土田さんも
みんな街へ行ってしまう。
これからは広告(新しいもの、ときに古いもの)の話と、
青山ランチ(米中心)を書いていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
まさに「米ライフ」
