次郎とマーマの なんじゃこりゃ日記

次郎とマーマの なんじゃこりゃ日記

知的しょうがいA1判定=次郎 
その次郎がマーマと呼ぶ私とのなんじゃこりゃな日々


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長男 太郎の舞台ネタ、もう一回書きたいと思っていたところに、主宰の あづち さんのあとがき、、というか、あらすじ、リブログします。

写真とあらすじで、雰囲気を感じてほしいです。

私が思うに、舞台でしか味わえないことの1つに、一人一人の物語が、折り重なって、時間と場所を変えながら、迫ってくることがあります。

人生において、誰もが主役であるように、TEAM SANTの舞台においても、誰もが主役で、ひとり一人分の人生があること。それは、誰かを主人公にして物語を読むことに慣れている私には、新鮮な驚きでした。

せめぎ合い、ぶつかり合い、泣いて、笑って、一生分生きた気がするから、なんか、お得⁈です。

今回、ヒューマノイドが4体出て来ましたが、愛すべきヒューマノイドで、むしろ、こっちの方が、人間性を持ってて、なんなら、人間よりいいんじゃない?と思える、愛くるしいヒューマノイドでした。

なかでも、ヒューマノイドが「幸せ」と言うシーンが2場面あるのだけど、なんでか、泣きそうになりました。

ヒューマノイドにプログラムされていたのが、愛、だったからでしょうか?

もしかして、愛と、理性をプログラムされたヒューマノイドが、人間が破壊するかもしれない世界を救ってくれたりして。

いやいや、愛と理性を持った人間が、世界を良くしたいと思うことが先?

とかなとんか、延々と考えてるわけです。お得でしょ!

人間はお腹が減ると機嫌が悪くなったり、疲れてくると、ネガティブになったり、嫉妬や妬みで意地悪になったり、ややこしい生き物です。

だからこそ、人間?

ヒューマノイドが日々進化を遂げているように、人間の脳も進化をしています。脳を進化させるには、『思い通りにならない方がいい』らしいです。

なんでも、思い通りになれば、進化の必要がないわけだから、それはそうですよね。

結論!

思い通りにならない毎日、バンザイ❣️

私は、進化を続けているのだ‼️


アナタモ イチド TEAM SANTノ ブタイ ヲ ミニイキマセンカ?

by広報担当 BH型ヒューマノイド ハハタロウ .(誤作動多く、冷静さに欠けるという、ヒューマノイドにあるまじき性格。下手な鉄砲数打ちあたる方式の広報も、理性に欠ける。ダサい、クサい、うっとおしい、という人間臭さを、間違ってプログラムされた欠陥品)

いばらく、遊べそうです^ ^


追伸;次回公演は、また、テーマがガラリと変わって、楽しみです。