
349hiroto:あったかなかったか不明の旧文明(超古代文明)について紹介していきたいと思う。
旧文明(超古代文明)は、有史以来の文明(四大文明など)が成立したとされる紀元前4000年頃より以前(先史時代)に存在したとされる、非常に高度な文明や不明な点が多い文明を指す呼称である。
ムーやアトランティスなどの伝承や創作文学などを発端とするものが多い。これらの文明には、現代文明をしのぐ卓越した技術によって繁栄したが、自らの超技術に溺れて自滅したり、驚異的な天変地異によって消滅したというロマンチックな物語が付随し、様々な都市伝説や噂が広がり考古学でも議論が続くテーマでもある。これらはしばしばファンタジーや創作の世界におけるテーマとされ、さらにはその根源を現代の人智を超越する心霊や宇宙人に基づく神秘主義に求めることもある。
物証として遺構や遺物が提示されることもあり、このうち一部はオーパーツなど学術的な検証研究の途上の遺物を含むことがあるものの、そのほとんどが論拠が無い、信憑性が浅薄、贋作や捏造などの理由で検証の対象となり得ず、一般的にはオカルトの類と認識されている。
にも関わらず、こうした失われた超技術の復活や、未知なものへの憧憬や畏敬は盲信を生じやすいため、しばしばカルトが引用するなどして利用することがある。
ウィキペディアより引用
現実的な「超古代文明の存在」?
1 核戦争で滅びた?
2 企業間戦争があった?
3 国家解体戦争説
4 現代の民族と関係の無い民族による文明説。(現代はいない民族が戦争を起こし滅亡?)
5 ブラックナイトは「有史以前」にあった政治腐敗と宇宙開発競争が生み出した軍事衛星説。
早速ブラックナイト衛星の謎を紹介していこうと思う

ブラックナイト衛星という謎の物体への「認識」は1960年代まで遡ると言う。
当初より奇異な外見から地球外を起源としている物ではないかとの見方も強く、1920年から10年程は電波を出しているのも確認されていたようである。ある天文学者の解析によるとそれは何と1万3000年前に製造され「エプシロン・ボーティス」と呼ばれるこの大昔の星系に向けて焦点が合っていたとされているらしいという。本当ならば驚異的である。

噂される「ブラックナイト衛星」の姿
本当ならば、まさに「事実は小説よりも奇なり」と言うべき代物である。
太古の「血生臭い宇宙開発競争」の痕跡
ブラックナイト衛星が捏造や宇宙ゴミの誤認でなければ「火星都市の遺跡」らしきものと結び付けられるかもしれない。
詳細と経歴
1950年代に当時衛星打ち上げ技術を独占していた米ソ両国が、お互いが戦略的優位にたつために苛烈ともいえる人工衛星打ち上げ競争をしていた時に、両国の人工衛星が「未知の」巨大な物体に追跡されるという事件が発生する。
当初、米ソ両国はお互いの衛星だと考え疑っていたが、両国ですりあわせた結果、どちらの国のものでもないことが判明したという。
1960年2月にアメリカ海軍は、「自転しながら特異な軌道を持つ」国籍不明の黒い衛星を発見したと発表している。
また同じ時期にソビエト連邦ではこの衛星を「地球外由来のもの」と仮定し、回収する計画を立てていたといわれてる。
地球の軌道上には、少なくとも5つの国籍不明の「謎の衛星」が存在しているといわれ、その後も何度か撮影されている。
目的
1998年11月にスペースシャトルによって異様な形をしたブラックナイトが撮影されている。また2011年にロシア宇宙局による火星の衛星フォボスの探査ミッションにおいてもブラックナイトの暗躍が囁かれている。
ロシアが打ち上げた火星探査船フォボス・グルントは、地球離脱軌道に乗ることなく遭難し、2012年1月16日未明に南太平洋に墜落した。
[公式な墜落の原因]
探査機を制御するためのソフトウェアの欠陥が原因としている。
ロシア宇宙局の関係者によるとブラックナイトによって「妨害電波を浴びせられた。」ことを内々に認めているといわれる。ミッションはフォボスの地表の土壌を採取して持ち帰ることでしたが、ブラックナイト衛星の設計者にとっては、フォボスを調査されたくない理由があったにかもしれません。
宇宙開発を監視し、妨害することも目的になっているのだろうか?
旧文明は「エプロン・ボーティス星系」や「火星植民」を巡り陰惨な戦争となり滅亡した?

火星都市(?)遺跡(?)

上記の往時の姿(?)の再現イメージ?
1万3000年前まで旧文明(超古代文明)があったならばブラックナイト衛星と火星都市遺跡から言えることは現代よりも優れ進んだ社会であり人々は機械化された暮らしをしていたのだろうか。
何故、旧文明は滅んだのか。
それはブラックナイト衛星が上記の通りに火星探査を妨害するならばそのことに答えは隠されているはずだと思う。1万3000年前の旧文明の時に新自由主義が横行し最終的に、国家を跡形もなく消す兵器やブラックナイト衛星型の軍事衛星(?)を多用した挙句に滅亡したのだろう。
一旦、内容は脱線するが新自由主義とは何かを書こう。
新自由主義の特徴(https://hcg-mkt.com/neolib-comm/、)
新自由主義の特徴と言えば、まず何と言っても、
「自己責任」
です。
自己責任というのは良い結果も悪い結果も全て自分がもたらした結果であるという個人主義を前提とした考え方です。
この特徴には、「新古典派経済学」にも見られます。
市場原理主義という、アダム・スミス曰く「見えざる手」が市場の均衡を図り、全て市場に任せて経済活動をすれば良いといった、簡単に言えばこういった理論です。
新古典派経済学には通貨もなければ国家、民族、文化もなくあるのは「個人」のみです。
この市場原理主義の中では、非効率なビジネスは淘汰されて良いものだけが残るという結果を生むとしています。
これは言い方を変えれば「強い者だけが生き残り、弱い者は敗ける」ということになります。
要は弱肉強食です。
そしてグローバリズムというイデオロギーが「新自由主義」、「新古典派経済学」と三位一体となり、弱肉強食の世界を作っているというのが現在の状況です。
政策的な特徴
緊縮財政
規制緩和
グローバリゼーション推進
の3つが顕著です。
我が国は橋本政権の消費増税以降、常にマイナスシーリングが行われ、緊縮財政を推し進めました。
更に、小泉政権時にはプライマリーバランス黒字化目標をあの竹中平蔵氏が指標の変更を行ったことはデフレ脱却に対してとどめを刺したと言えるであろうことです。
財政健全化の定義は「政府の負債対GDP比率の引き下げ」なのですが、政府の負債対GDP比率の決定要因の一つでしかないプライマリーバランスを黒字化目標に設定してしまいました。
こうすることで、歳出をする時には他の予算を削減するか、増税するしかないという状況になりました。
流石に派遣会社(ピンハネ屋)の取締役会長です。
自分のビジネスがやりやすいようにデフレを長引かせる仕掛けをきっちり残して政界を去ったのです。(実は去ってない)
もちろん、緊縮財政とは歳出を増やさないということですから、当然需要は増えません。
デフレーションという需要の無い状態で歳出を増やさないということは需要の無い状態を維持するということになります。逆に言えば供給過多ということになります。
緊縮財政をしていくのと同時に行われたのが「規制緩和」です。
需要が不足して供給過多になっている時に、「規制緩和」をし供給力を増やしたのです。
これにより競争が激化していき、生き残りの為に人材を削減し価格を下げ、コストカット、サービス競争が常態化しました。
どれほど必死になって経営をしても生き残れない企業は当然出てきます。
こういった企業やリストラされた個人に対し「非効率だから倒産したんだ」、「仕事ができないからリストラされたんだ」と、自己責任と断じて「負け組」の烙印を押すのが新自由主義というイデオロギーであり新古典派経済学の教義なのです。
リストラされた人は再就職もできないということで派遣会社に登録し、負け組の企業の経営者は首を括るか一部は再出発し、個人事業主になったり、タクシー運転手になったり、コンビニでバイトしたりと様々です。
このように新自由主義のイデオロギーによる政策を実行すると企業も個人も「二極化」あるいは勝ち組と負け組に「分離」します。
このような特徴があるのが新自由主義です。
非効率だと路頭に迷わなければいけませんよということです。
エキタスの「新自由主義」に対する見解(https://aequitas1500.tumblr.com/post/133334629973/%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%81%AF%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8F%8D%E7%B6%AD%E6%96%B0%E3%81%AE%E9%97%98%E3%81%84%E3%81%AB%E9%80%A3%E5%B8%AF%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99)
新自由主義は、公共部門縮小することで大企業の税負担を減らせるようにする。公共部門が縮小することで、大企業にとっては絶好の市場を生み出すことになりもする。もちろん、採算取れないとこではサービスを提供するとこがなくなる。新自由主義は大企業の活動できる・しやすい環境を積極的に作り出す。
公共部門は住民の生活にとって不可欠なものだから、それを縮小・解体しようとすると大きな抵抗にあう。だから「公務員は給料をもらいすぎてる」「公務員は特権を享受している」などというバッシングを作り出したり「ブラック・デモクラシー」と言われるような非民主主義的な政治手法を用いたりする。
もはや腐敗した政治屋たちが好む新自由主義とは地獄だ。
万国の労働者よ、ネオリベを打破しよう!