羅小黑戰記、11月7日ついに日本語吹き替えが公開🎉
吹き替えはまだ観ていなくて、これから観る予定なのだが、iPhoneのメモ帳を漁っていたら今年の1月に字幕版を観た後 勢いだけで書いた感想メモが出てきた。
ということで、今日は羅小黒戦記 初見の感想を振り返ってみる😎
※以下ネタバレを含みます
※勢いで書いているので表現が雑
主題歌
https://youtu.be/8JereU0213g
冒頭上昇アルペジオ→千と千尋 久石譲
因みにこのアルペジオは大鱼海棠の主題歌でも使われている。
あの黒いたまたまのネコちゃん可愛い、好き。最後のあのシーンのためにいたのね。
〝不可能(bu ke neng) 〟の和訳はやっぱり 「ばかな(ba ka na)」だった。
(これ魔道祖師観てたときも思ったんだけど、面白い。意味と発音がほぼ一緒やねん笑)
作画が美しい。色が綺麗〜〜森とか海とか
ああ〜森の描写が綺麗じゃぁぁ
線が太くて絵が丸っこい感じがとても推せる。
(ほんとにそれです。シンプルな絵なのに激しいアクションシーンも違和感なく動くの凄い)
小黒、美味しいものを食べると目がキラキラキラ〜✨ってなるところが超絶可愛い。
森を漂う白いキラキラ(丸っこいなにかだったり蝶だったりするやつ)、コダマみたいだなぁ。
火の描写がすき。
空、海、火、森 の描写が綺麗だ!
きっとこれが都会の鉄筋コンクリ風景との対比になってるんやろなぁ。
子供の姿に変身するところ、ドキドキしちゃう。
ホワイトアウトからの…海!!!!!ここのシーン好き。
げろを吐く。笑
このアニメに出てくる人間は基本的に目が死んでる。小黒を追いかけていた不良少年3人目が死にすぎていて笑ってしまった。
〇無限について
戦闘に超強い。人間。妖精と人間の仲介をする、館の執行人。
お人好しなのかな?困っている人を見ると助けちゃう感じの。
料理が下手くそすぎる。
不味い肉と魚を小黒がペッペッて吐き出したとき、私は「無限は味音痴なのでは?自分は美味しそうに食べるのでは」思った。
だがしかし
「食べ物を粗末にしてはいけない」とか言いつつ、遠い目になり、口からこぼれ落ちる肉片……
さすがにこのシーンは劇場がざわめいた笑
そしてそのあとのペッペッ(魚)のシーンでも劇場がざわめく(2回目)
脳筋とは思えないけど、戦闘能力以外の部分がガバガバすぎて好き。
無表情。
車の免許は持っておらず、バイクの免許は持っている。
小黒を引き離しているようで、実は彼なりに愛を持って接している。
明白................了吗?←ここ好き(イケボ)
(日本語吹き替え版の無限さんは宮野真守さん(イケボ)が声を当ててますが、原語版の無限さんもイケボでした。)
領界かっけえ
已界もかっけえ。この能力は欲しい。無限の生家と言っていたが…この人の過去が気になる…
無限の属性を金属にしたのは、戦場に金属がたくさんあるから…?そもそも無限が人間だからなのか。
突然登場した信楽焼のタヌキにさすがに笑ってしまった。まさにこれじゃんって脳内に信楽焼の画像が浮かんできてしまって大変だった。
笑いを堪えるのに必死案件。
〇戦闘シーン
最近映画やってて盛り上がってるけど、哪吒ってこういうキャラなんや!哪吒のニュアンスが掴めた瞬間であった。
とにかくモーションがすごい。これは魔道祖師でも思ったけど、中国には物凄いCGの使い手がいるんだなあ。
激しさがマジでプロメア。ぶち上がれる。
黒い球体。これよく見るヤツだ!AKIRAとかコードギアスとかラーゼフォンとか。でも街が無くなるとかではなくて、一時的に戦場になるだけ。
フーシーに奪われた領界は最終的に小黒の手に戻ってくるわけなのだが、ここであの黒いたまたまの猫ちゃんと小黒が入れ替わる!このためにいたのかーー!!!たまたまネコチャン!!!!
フーシーの考えは最後まで変わることが無かった。ここ、なんか日本のジブリとは違うなあって。あの後都会の中心に小さな森ができてそのシーンは終わってしまったのだけど、フーシーはどうなったんだろうか。死んでしまったのだろうか。
〇お別れ詐欺(笑)のシーン
乗っていたのはネコバスみたいな生き物だった。
館に着いたところから流れ始めた曲、最初のコードがジブリだ、知ってる。テルーの唄??
(いちいち音楽が気になるヤツ←)
館好き。湯屋みたいな感じ。
無限、振り返りもせず去っていく、、なんとも、、はやすぎるお別れ、、、、
泣きそうになる小黒。駆け寄ろうとする女の子。それを止めるおじいちゃん。。
全てが愛おしい世界。
小黒、涙を堪えて(この時既にボロボロだったけど)何を言うのかな????って息を飲んで見てたらまさかまさかの
师父!!!!!我想和你在一起!!!!!!
好きーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
ストレートにきたあ!!!!!!!!!!!!!
絶対に泣かんと思ってたけどここで泣いたわ!!
館に行くことが目的かと思わせて、そういうどんでん返しが用意されていたのね!!!!!!!!
この超超頂点にぶち上がったところでおしまい。
余韻を残してスパッと終わらせるところにめちゃめちゃ好感が持てる。
クレジットのところでながれる主題歌 冒頭のコードがいつも何度でも。ハープの音色。
轻轻的 はだめなの、日本人だから、ちんちんだ〜に聞こえちゃうから←
(吹き替え版の曲はどうなるんだろ??変わってるのかな??楽しみですな)
〇ストーリーざっくりメモ
森→住宅街→森→とじこめられる→海→どこの省?謎の陸地→館を目指して2人で旅する→無限は実はこんなやつ・小黒の成長→都会に辿り着く→小黒を探していた妖精たちと再会→激しいアクション→館に向かう→到着→師匠!!我想和你在一起!!
自分で書いた雑なメモだけど、読み返して感動を思い出した……早く吹き替えも観たい……
最後の我想和你在一起にどんな訳が当てられるのか…ああ〜〜ワクワクしてきた((o(´。> <。`)o))