ピコの日記

ピコの日記

関西住み。時事ネタ、興味、備忘録

2025/5/21

任意契約の自動車保険は5年前にネット損保に乗り換えました。

ネット損保が出始めた最初の頃はネット損保なんてと思っていましたが、普及率が高くなり市場に受け入れられましたので、私も思い切って乗り換えた分けです。

何社か選択肢はありましたが、最大手のネット損保を選びました。

今年も更新の時期がやってきました。

毎年7月下旬が更新日です。

3か月前に満期案内書の郵便が来ました。

1か月前に第二弾の郵便が来ました。

ネットでも案内がしばしば入っています。

ちょっと回数は分からないのですが、10日に1回位は案内のメールが入ります。

それだけ業界の競争も熾烈なのでしょうが、忘れて契約切れになる恐れは先ずないでしょう。

7月に入ってそろそろ手続きをしなくてはならないと思っています。

町内会の仕事で忙しくなるので、忘れないうちに早く契約しなくてはならないと思っています。

私は過去何十年も幸いなことに自動車保険の厄介になるような事故を起こしていません。

事故処理の実際はどうなのかということも知りません。

特にネット損保は対面ではないので、その事故処理が上手くゆくのかなと心配なのですが、ネット損保だったから事故対応が悪くて困ったという話も聞かず、消費者はネット損保の事故対応に満足しているのだろうと思っています。

保険の良し悪しの一番は万が一の時の対応でしょう。

事故を起こさないのが信念ですが、絶対ということはありませんから用心には用心して損害保険会社との関係は、保険料を払うだけのものにしておきたいと思っています。第4次S
2025/5/21

自動車保険を選ぶ時どういう基準で選択していますか?多くの人が基準にしているのは保険料です。

車を持っているとけっこう維持費がかかりますので、保険料は安く抑えたいものです。

できるだけ保険料を低く抑えたいという人は通販型と呼ばれるダイレクト型自動車保険がお勧めです。

CMでみかけるソニー損保や三井ダイレクト等がダイレクト型自動車保険会社です。

各社とも契約者がインターネットや電話で保険会社とコンタクトをとり申し込みをします。

保険会社と契約者の間には代理店が介在しません。

その分だけ保険料が安くなります。

どれぐらい安くなるかは契約な内容や車種によって異なりますが、最低でも1万円は安くなるとみていいでしょう。

安いってことはそれだけサービスが削られているんじゃ?と思うかもしれません。

実際に事故を起こした時の対応がイマイチなのでは、という方が結構いらっしゃいます。

実は、通販型も代理店型も保険会社が行っている事故対応は大きな差はありません。

何が違うのかというと、代理店さんの存在です。

代理店型自動車保険の場合代理店さんが事故対応を代行してくれることがあります。

代理店さんが保険会社とのやり取りをしてくれるのです。

親切な代理店さんの場合は事故現場に駆けつけてくれたり、家でじっくりと説明をしてくれることもあります。

このような顔の見えろサービスを希望しているのであれば通販型自動車保険はやめたほうがいいです。

が、事故対応は電話で十分だし、保険会社とのやり取りだって自分で出来るよ!っていう方は通販型自動車保険で保険料をぐんと安くしましょう。第4次S
2025/5/21

自動車を所有していると、毎年自動車保険の更新がやってきます。

私もつい先日、自動車保険を更新してきました。

無事故無違反を継続しているため、20等級でかなり割引されています。

最近では自動車保険も電話で更新手続きが可能ですができれば保険の担当者と対面で更新する方が良いと思います。

やはり自分の車の状態と、自分が契約している保険のプラン内容をしっかりと把握することが大切です。

自動車保険は無事故無違反を継続してれば、最高20等級になります。

割引は最大で63%ですが、この他に保険料が安くなる要因があります。

それは乗っている車の車種によっては、保険料が安くなるのです。

乗っている車の所有人口が多く、しかも事故率が低いと事故が少ない車種としてランクが上がり、「それなら保険料を安くしましょう」と金額が見直されているのです。

対面で保険の更新をすると、このような細かい情報を担当者が教えてくれます。

テレビCMでは、自動車保険は安ければ安いほど良い、と宣伝していますがまずは自動車の使用頻度、所有している車種、そして支払いに無理がないかをしっかり考慮して、契約するのが賢明です。

自動車を所有するということは、いつでも交通事故を起こす可能性があります。

保険料にとらわれるのではなく、保険の内容をしっかりと考慮して契約しましょう。

自分ひとりの事故ならば、安い保険プランでもかまいませんが相手のある事故も考慮すると、やはり保険内容は万全なのが賢明です。

自動車保険は支払い方法によっては、まとまった金額が必要ですが一年間の自分の自動車生活を見直す時期だと思えば、気持も引き締まります。

自動車を所有しているのなら、安全運転に努めて、自動車生活を楽しみたいものです。第4次S
2025/5/21

自動車保険の任意保険では、かける保険の種類によってカバーされる部分が変わってきます。

そしてカバーされない部分もありますので、その点は注意したいものです。

「対人賠償保険」は、歩行者、同乗者、他の車に乗っている人を死亡もしくは負傷させてしまい損害賠償責任を負った際に自賠責保険から支払われる保険金額をオーバーする部分について保険金が支払われる制度です。

この対象となるのはあくまでも「他人」であり、この他人とは被保険者以外の人をいいます。

記名した被保険者の配偶者や子供、同居している親族が被保険者に含まれます。

また、被保険者の許可を得て車を使用している人も被保険者の範囲に含まれます。

よって、家族で車に乗っていて助手席に座っていた家族に何かがあっても対人賠償保険からは一切保険金が支払われないわけですので、被保険者の定義を理解しておくべきです。

複数の車が絡んだ事故ですと最悪の場合道路の復旧費やレッカー代まで請求される、ということも起こり得ます。

そうした最悪の事態を考えて保険金額を設定する必要があるといえます。

ただし、対人賠償保険と同様に、自分の車や所有物の損害があっても対物賠償保険からは保険金が出ません。

あくまでも他人の所有物に対しての保険であり、記名被保険者とその配偶者、同居している親族、姻族などは対象にならないことに注意しましょう。第4次S