こんにちは!
本日紹介するのは、
経営コンサルタントの石原明さん(日本経営教育研究所代表、僖績経営理舎株式会社代表取締役)です!
経営コンサルタントという仕事
大学の外部講師として講義してくださった内容を共有していきたいと思います!
まずは、石原さんの紹介を!
ヤマハ発動機(株)を経て外資系教育会社代理店に入社。約6万人のセールスマンの中で常にトップクラスの実績を収める。「セールスマネージャー世界大賞」を受賞後、日本経営教育研究所を設立、経営コンサルタントとして独立。中小企業から大手企業まで、業種や企業の規模を問わず幅広いコンサルティング活動を行なっている。
…といった、華々しい経歴の持ち主であります。
なんと累計ダウンロード数は3500万回を超え!
ビジネスのヒント満載のライブトークが無料で聴くことができます。オススメです!
ところで、石原さんの仕事である「経営コンサルタント」という仕事をご存知でしょうか?
大学に入るまでこのような仕事を知りませんでした。。
調べてみますと、
“会社や商店などの経営状態を診断し、経営体質の強化や今後の方針について指導やアドバイスをするのが経営コンサルタントだ。”
様々な業種の方々に経営のアドバイスをしているため、考え方が飛び抜けている。スゴイの一言でした。。
お話の中で、とても勉強になった理論を紹介したいと思います。その理論とは“金魚鉢理論”です!
“金魚鉢理論”とは?
突然ですが、みなさんに質問です。
金魚鉢に6匹の金魚がいます。
6ヶ月後、金魚たちはどうなっているでしょうか?
どのように考えたでしょうか?
石原さん曰く、
「1匹だけ大きくなる」そうです。
そして、大きくなった金魚は金魚鉢が身の丈に合わなくなったため、池で生活することに。
そこでも成長して、川で生活。
最終的には海で生活、、、
ではなぜ、1匹だけ大きくなったのでしょうか?
それは「現状把握能力」があったからとのこと。
「黒い影が来たらエサが来る!」
他の金魚が気づかないことを察知し、周りより早く動いてエサにたどり着く。その結果だと言います。
これは、私たちにも言えることだと言います。
例えば、
「弁当を買って来てほしい」
と、上司に頼まれた際に弁当だけを買って来る。これだけでは、惜しい。
弁当だけではなく、飲み物も。さらにその方の好みも把握していると「こいつは気が効くなー」「分かっているじゃないか」と、信頼を得られます。
その積み重ねにより、上司から他の人より先にチャンスを与えてもらいメキメキと成長していくと。
結果、池(会社)、川(業界)、海(業界を超えた領域)へとスゴイ人が集まる環境に進むとのことです。
そういうことか!と、例えのうまさに感心しました。。
学生に向けて
以上の話を踏まえ、
社会で活躍するためには、、、
アンテナを張って小さな気付きを見逃さないこと!
言われたからではなく、言われなくてもドンドン動いていくこと!
少しの差が後に大きな差になると教わりました。
「こうしなくては」という、「枠」をなくして行動していきましょう!
オススメの本紹介
この本では石原さんが、仕事を通して多くの成功した方たちと接して気づいた、
「成功するためには、成功するためのポイントや秘訣があること」
を、順番に取り組んでいけるように書かれています。
活躍されている方の考え方が学べます!
ぜひとも!
講義を終えて
お話の中で、
「学生時代より社会に出てからの方が楽しい」
とおっしゃっていました。
年齢を重ねるごとに人生をより楽しめる。
そんなオトナになりたいですね!
石原さん、貴重なお時間をありがとうございました。
本日も読んでくださりありがとうございました。
