こんにちは!
今回も以前紹介したプロインタビュアー佐藤智子さんのお話を!
では早速、本題に入っていきましょう!
学生までと社会に出てからの未来の捉え方の違いとは⁈
話は変わって未来の話について。
社会に出てからは、その捉え方が変わるとのことです。
どういうことかと言うと、
多くの人は小中高と未来のために行動をしてきたのではないでしょうか?例えば第一志望のために勉強をすること。
それに対して、社会に出てからは何かをしたら未来が変わるとのことです。上の例で言うと、勉強をしたら勉強の才能に気づいて、数学者や歴史博士の道に進むということ。
他の例を挙げると、、
今までは、マラソンをするためにウォーキングをする。
これからは、ウォーキングをしていたら思わぬ筋肉がついてロッククライミングやフリースタイルをするようになる。
極端な例ですが、、、
何となくイメージすることはできましたか?
つまり、「社会に出てからは“今”に目を向けることで思わぬ未来がやってくる」とのことです。
これからの未来は広がっている、と考えると何だかワクワクしませんか⁈
これからの大学生活を社会に出てからを意識して過ごしてみてはいかがでしょうか⁇
大人になってやりたいことができる人、できない人。その違いとは⁈
周りの大人を見渡してみると、
「楽しそうにやりたいことをしている大人」と「大変そうに過ごしている大人」がいるのではないでしょうか?
やりたいことができていない大人は、
「時間やお金に縛られている」とのこと。
「英語を勉強したい!」と思ったときに、多くの人はお金がないから、、と考えが止まってしまう。
そこで止まらずに一歩進んで、「どうしたら英語を勉強できるか!」と考えられるか。
そこの差だと言います。
例えば、学生の場合で考えるてみると。。。
アルバイトを外国の人がよく来るバーで働いてみる。
サークルを外国の人と交流できる団体に入ってみる。
日本に留学している外国の人を紹介してもらって「日本語を教えるから英語を教えて」と頼んでみる。
…などなど。英会話にお金をかけずに英語を学べる環境はいくらでも作り出せるということです!
やるべきこととやりたいことを同時進行で進める。そのために頭を使って工夫。
考える習慣をつけることの大切さを学びました。
「聞き上手」の話し方とは⁇
お話をして感じたことは、例え話が上手であること。何か話す際に「それは、例えば、、、」と、相手の頭の中にいったん箱を作ってあげて、そこに丁寧に入れてあげる。そんな印象を受けました。
インタビューは相手から聞き出すのではなく引き出すこと。聞き上手は話し上手でもあることを実感しました。
それでは、本の紹介を!
その本がこちら!
佐藤さんが1万人のインタビューを通して学んだ質問のコツ、大切さが学べます!
今の時代、インターネットの普及により実際に会わずともコミュニケーションがとれます。この時代だからこそ、実際に会って話すことが大切なのでは⁈
初対面でも話しやすい空気を作る。これぞプロ!インタビューを受けた方は、心を開くだろうなと感じました。
佐藤さん貴重なお時間をありがとうございました。
本日も読んでくださりありがとうございました。


