2017年1月
結婚してから2年、
自然妊娠が見込めないので、
初めて不妊治療も行っている地域の
婦人科クリニック受診しました。
治療としては、
基本の検査と基礎体温、排卵誘発剤によるタイミング法です。
結果的に10カ月程度続けてだめでした。
もともと、面倒くさがりだったので、
基礎体温をつける習慣がなく、通院してからも計り忘れることが多々ありました。
唯一アプリで生理日だけは記録しておいたので、それまでは、排卵日予測で独自に妊活してました。
基礎体温をつけることで、わかったことは、
高温期、低温期とはっきり表れることがなく、
自分では排卵日を特定するには難しい。
排卵周期が長い。とか、そんなところ。
今思うと、もっと若い時から知っていれば少し違ったのかなぁと。
あと、これから妊活する方へは病院選びについてを伝えたい。
私はまだまだ仕事が優先な時期だったのと、
タイミング法でできるだろう、といった
軽い気持ちから始めたので、
・会社に行きやすい
・あんまり待たないところ
・人工授精までは求めない
なんかを条件に地域のクリニックに行きました。
結果的に私にとっては無駄な時間ではありませんでしたが、
もっと早く進みたい!
今すぐ欲しい!
って人は、診察時間を何時間も待つ覚悟でも
有名病院にはじめからいくべきだと思います!
その方が、いろんな意味で結果は早いだろうと思います。
私は現在2つめの病院に通っています。
人工授精までできるところですが、
まだ、そこまでのステップへはいっていないです。
不妊治療の進め方は夫婦それぞれだと思います。
仕事やお金の関係もあるので、
周りの情報は大切ですが、色々と夫婦で相談して決めていくのが大切だと思っています。
私達夫婦もライフプランの一つとして、
夫婦会議でいろいろ決めています。
不妊治療をネガティブに捉えすぎないようにしたいですよね(^-^)
頑張りましょう!
2020年5月、流産手術後、部分胞状奇胎の診断を受けた。
これまでの3年間の不妊治療を頑張ってきたのに、
なんともいえない敗北感というか、虚しさ。
前向きになる方法として、
これまでの不妊治療の日々を振り返って、
未来の自分や子供、それから同じように不妊で悩んでいる方へ
少しでも安心材料になるようにと、ブログを開設してみます。
振り返ると、私の妊活は、治療のスピードはかなりゆっくりなものだと思う。
これまで、仕事とお酒中心だった生活でボロボロになった
体のメンテナンスや、メンタルを整えることも不可欠な
状態からスタートしていたし、不妊治療のお金を払って
人工的に妊娠することにもまだまだ抵抗があるのも確かで。
そんなまだまだ、モヤモヤしている中ではあります。
*ざっとこれまでの流れ
2017年1月:自然妊娠が見込めず、タイミング法を開始
2017年2月:手相占いで、ストレス原因の仕事やめないと子供できないよ・・・
とお告げを受ける
2017年10月:都会の空気に息詰まり、プレ田舎暮らしを開始
#東京から神奈川 山側へ引っ越し
一旦治療は休憩。
2018年1月:体質改善を開始
2018年7月:生理不順から都内の不妊専門医へ受診
不妊治療の再開
2019年9月:人工授精開始
2019年12月:3度の人工授精での成果なく、一旦治療を休憩
2020年3月:マイホーム完成 本格的な田舎ライフをスタート
2020年4月:自然妊娠確認、ただ赤ちゃん心拍確認できない
流産手術
2020年5月:術後検査で、部分胞状奇胎であることを告げられる
こんな感じ。
これからは、一つ一つどんなことがあったか時間をかけて振り返って
いきたいと思います。

