こんにちわ

11回目の内容は
『ミッションを自分で作成し、他の人たちにやってもらおう』です。


自分たちでオリジナルのミッションを作成し、他の人たちに実際にシミュレートしてもらう。

シミュレートが終わり次第そのミッションの評価をしてもらいます。


オリジナルミッションを作成したのは、3人です。

3人が作成したミッション内容は
救命ミッション、入港ミッション、海上交通についてのミッション
の3つとなりました。

各それぞれの評価を紹介していきます。

救命ミッションについては
良い所
・テンポの良いミッション
・他の船舶と横切り関係になる(1、2回?)
・英文による指示有

悪い所(ほとんど完璧なミッションでしたが敢て挙げると言うならば…)
・何を目指して作成したかが分かりにくい
・船舶がもう少し小さくても良いのかなと思います。
・着岸時に係留をして終了の方が良いのでは?

初級者向けのミッションと言えます。

次に入港ミッションについては
良い所
・初心者には取り組みやすい内容
悪い所
・入港する際ビットが多すぎて分からない

海上交通についてのミッションは

良かった点
 航路が広かったので、様々な操船練習ができる。
周囲の確認すると後方から船舶が来ているので、注意し操船することができる。
時間があるので、視点を自分が操船するようにすればよい練習ができると思う。

悪かった点
 全体的に長い、時間の設定はされているが他の船舶の動向があまり無かったの
で飽きが来てしまう。
ゴール時もう一度係留するようにすればよいと思う。

という風になりました。

これらを踏まえミッション内容をよりよくしていこうと思います。

それでわ

こんにちわ


今回で何と活動回数が二ケタ台に突入いたしました。


なんだかんだこの活動も10回目となりました。


今回は今までの総復習です。


今まで行ってきたことが試されます。


ちゃんとできるのかな?


サポート役に徹していた私たちは今回試験官役となります。


この操作ではない、こうした方がいいのでは?などの減点対象もチェックし、評価します。


50分間の時間制限があるなか

はたしてどうなるのか!


シップシュミレータ―


おや? コミュニケーションはいいが 近いぞ。

シップシュミレータ―


速力は大丈夫か? ぶつかるぞ!

シップシュミレータ―


笑顔はいいことだが、テスト中ということを忘れずにな!

シップシュミレータ―


なにになやんでいるんだ?

シップシュミレータ―


今回初登場! VHF通信係やっています

シップシュミレータ―


衝撃の一枚!! 

シップシュミレータ―


船の中からはこのような風景になります。




今回の注意点です。

注意点は以下の通り

・シナリオの紙には目を通しているのかが疑われた。(船外カメラモードのところ)

・緊張感が足りない(シミュレーションだからとかではない)

・出港作業が少し遅い(もたもたしていた)


よかった点

・コミュニケーションがよく取れていた。


以上

これらから言えることは、内容把握をし、実際に事故を起こさないようにするためのシミュレーション、

汽笛もちゃんと付いているのでそういったところまで気にするようにしましょう。

本当に自分がその立場になった際に「こんなシミュレーションしたな」と思いだせるように頑張りましょう。

コミュニケーションが取れていたので後は注意点を直せばだいぶ良くなると思います。

9回目となる今回は後輩達は別作業のためにいませんでした。

活動メニューとして出されていたものを実行した。


その1
機関を後進にしたときの、舵中央なら船尾の動きはどうなるのか。

シップシュミレータ―

その2
機関を後進にしたとき、舵が左なら船尾の動きはどうなるか

シップシュミレータ―

その3
2機、2軸船で、機関を右だけ前進したら船はどう動くか。

シップシュミレータ―

その4
2機、2軸船で、機関を左だけ後進にしたら船はどう動くか。

シップシュミレータ―

その5
シングルアップの後、おもてのスプリングラインを取った状態で、機関を前進にしたら、船体はどうなるか。

シップシュミレータ―