2011/1/25
今日、幼稚園が終わった後に水泳教室の体験をしてきました。
水着に着替える前に水泳の先生から「顔にお水がかかっても大丈夫?」とか「頭にシャワーみたいにお水がかかっても泣かない?」とか「オシッコしたくなったらオシッコって言えるかな?」と質問され「大丈夫!できるよ!」と答えていたね。
年少、年中さんはママがお着替えを手伝います。
悠介はロッカーに行くと次々に洋服を脱いではロッカーに放り込んでいました。
真っ裸になってから水着と帽子をかぶります。
タオルを持ってプールへGO!
ママとは1時間ほど離れ離れです。
され、どうなるかしら・・・?
ガラス越しに上のフロアから様子が見えるので見ていましたが、なかなか楽しんでいる様子。
大きな細長い棒状のスポンジを背中から両脇を通して手で持ってバタ足を何往復もしていたね。
子供用にところどころ足がつくように台を沈ませてあったけれど、台のないところもへいちゃらの顔つきで余裕のバタ足。
バタ足の後は台を何個か重ねて段差をつけたコースにフラフープのトンネルのような障害のあるところを順番に歩いたり、先ほどの長い棒状のスポンジを両脇にはさみ、何人も連なって電車のようにプールを歩いたりしていました。
教室が終了し着替えを手伝いに更衣室へ行くと、ロッカーのキーを回し戻ってくる100円玉を持ち、その100円玉をまた入れて鍵を掛け・・・を何度も何度も繰り返している悠介の姿をハッケン!!
そこが君の夢中になるポイントなんですか(;´▽`A``
しばらく好きにやらせてから着替えました。
さて、この水泳教室、来週から毎週通うことになりました。
ママは小学2年生で泳げるようになったけど、学校のプール嫌いだったんだよね。
嫌いだった理由は、泳げるのがクラスの中でも最後のほうだったから・・・。
悠介が水泳を楽しくできるように、早めにクリアさせてあげたいって気持ちが働いているのです。