ぼうげん25%さくげんブログ -11ページ目
大変な事になりそうです

国の借金残高、来年度末1000兆円目前に
(2011年1月27日01時49分 読売新聞)

具体的には
1,000,000,000,000,000円
電車のAAではありません。



(゜▽゜)



しかしです




”国の”といった場合日本国全体なのか政府だけなのか
σ(゜∀゜が混乱してしまうので、今回”政府”と”日本国”とにわけて
チラシの裏的にまとめてみたのがブログ記事の内容となります。





少し古いデータですが見やすいので内閣府が公表した
平成20年度確報 公表資料 ストック編(pdfファイル)

によると平成20年度の時点での”日本国”全体の資産は

国民総資産 +8016兆円
負債が -5233兆円、
差し引き正味資産(国富)が +2783兆円

あるみたいです。
(単純計算で10兆円たりないが確報pdfにそう書いてるんだからσ(゜∀゜は悪くないです)
※10兆円ほど数字まちがっておりました_(。_。)_


一方日本”政府”は外国からお金を借りているわけではなく、
国債等の引き受け手は主に日本国民(銀行)で
国民が政府にお金を貸している状態ですから
政府の借金1000兆円はそのまま国民の資産1000兆円になってるわけで
政府の借金にかかる金利なんかも全部日本国民のお小遣いになるわけですね


・・・


(゜▽゜;)金額がビッグスケール過ぎて意味わかんねえぜ!




判り難い人は兆を省いて、それぞれ8000円、5223円、2783円とするとわかりやすそうです。



( ̄~ ̄;)



さて政府も借金ばかりでなく資産があるはずですが
なんか+11兆円って書いてますね。(つд⊂)ゴシゴシ
(一般政府部門のところ)

こないだアイスランドとかの危機の時に、
10兆円相当の米ドルをIMF(世界の銀行みたいなところ)にポンっと貸した事から
自由にできる金持ってる事は確かでしょうw
当のアイスランドは直近の破綻は免れたものの今度は火山が大噴火してしまって
泣き面に蜂状態ですが・・・





加えて日本はいまちょー円高ですから
火の車な財政の政府を抱えてはいても
IMFの世話なんぞにならない程度には安心なのかも。




まあ・・






ニュースが大々的に報じる1000兆円の借金!?Σ('-'ノ)ノ
で腰抜かしてる場合じゃないほど
日本はでっかい国だったわけです(´・ω・`)島国ダケドサ



こんなビッグな話をしていてとても気が大きくなりましたが



σ(゜∀゜は1000円札の味方だよ!






以下リンク等
平成21年度国民経済計算確報 - 国民経済計算 - 内閣府
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/h20-kaku/22annual-report-j.html
2. 国民経済計算確報
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/toukei.html#kakuho
ふんきゅう って面白い字だよね( ̄ー ̄)本題とは関係ないけど








基本的にまくし立てることで相手を言い負かしてしまおうというメンツが多い所で紛糾は起きます。

当然、建設的でもなく、只ひたすら不毛なだけです。



日本ではびっくりするぐらい二極化しています。
とある分野では紛糾が日常茶飯事、
しかしとある分野、箇所ではとてもいい雰囲気で話が進んでいく、
非常に建設的で創造的な空間になっています。

どんな集まりでも物事が賛否両論になって議論になったりはしますが
フンキュウはそれとはまた別のモノです。

一般的に論争の末に起こるとされていますが
本来そういうところに居るのは論理が大好きで屁理屈嫌いなメンツばかりなので
無意味で不毛なフンキュウ化は避けられ、争いはすぐ静まります。


そんな中で果てしなく続きかねないのが真フンキュウです。
明らかに議論好きでもなく、その分野の事が好きでもない
自分たちの都合で言葉を悪用する人らの介入です。


σ(゜∀゜は日本で起こる紛糾は、そうした介入によって荒れているものだと思ってます。

ブログなんかでも時折、炎上、火消し、等という表現でフンキュウが見られます。








日本では言葉を大切に育ててきました。

モトは確かに輸入された漢字を使っていますが、
かな文字を発明し漢字をさらに組み合わせ歌を詠み、
独自の言葉、ニュアンスをたくさん創造してきました。
おかげ様で日本は高等教育を自国語で受けられるレアな国になっています( ̄ー ̄)
※翻訳を経る分野では世界のトレンドからハデに遅れる事を嘆く声もあるようです。

漢字文化圏の革新者=日本

記事はちょっと褒めすぎな印象がしますが
漢字文化圏での語彙の量産の一角を担っていた事は事実です。





しかし残念なことに言葉を争いの道具としか考えていない人たちもいます。
うそも100回言えば本当になる」というはた迷惑なネタ語録を残した人たちをはじめ
言葉を扇動の道具として乱用する困ったチャンな団体さんも世界には沢山あります。
昔は言葉の節々に罵詈雑言が出てくるので大体わかりましたが、
最近ではディベート技術の悪用により、相手を煙に巻いて言い包めてしまう手法も目立ち始めています。


それらが作用した場では
「とてもいい雰囲気で話が進んでいく、非常に創造的で建設的な空間」とは真逆な、
破壊的で不愉快な後味の悪さだけが、そこには漂っています。







単発のぼうげんなんかカワイク見える位の計画的な”フンキュウ使い”は
早くこの世から無くなって欲しいデスネ ъ(`ー゜)



お正月半ばにやっと届いたぉ節のあの事件でも
フンキュウになっているのを今日知って書き始めたこの記事ですが
相手が相手だけに地道な立証、論理は通用しないかもしれません
ヽ(゜ー゜;)ノ
先日のクリスマス
ワゴン車が池に飛び込んで大勢亡くなるという悲惨な事故がありました。
運転していた人、乗っていた方々にとって思いもかけぬ結末を迎えてしまいました。
事故によっては、単に歩道を歩いている人々をも巻き込むものになってしまいます。




みんな。どうろでは平常心な(´-ω-`)



人間てのは高性能すぎて運転以外のことでもできてしまうけど
それに驕っていてはいけない。考え事、携帯電話などなど
またそれらによって感情的になっちまってるとき、危険でつ。
禁止されていないものも含め、何が注意散漫にさせるかわかりません。
ケースを閉じるとか、手荷物を移動させるとか、
後で幾らでもできるほんの些細な事を運転中にやろうとして大事故ってケースも少なくないです。
運転ってのは1t近い鉄の塊を走らせてる事を常に自覚しときたい。

運転の任務を先に完了する!これを最優先にしよう!運転は仕事なんだ!

これでこっちサイドは大丈夫です。
しかし道路は他者が操る鉄の塊もたくさん走っていますので
その振る舞いには割り切りをつける事が大切です。
空気読めない車を見たりすると義憤というか、
煽られたら煽り返してしまったり、
そんな事をしていた時期がσ(゜∀゜にもありました。

しかし今言います。
もう無視、シカト、ガン無視を決め込みましょう。
人と思っちゃいけません。他車の振る舞いは鉄の塊を避けるゲームとして見ましょう。
あまりひどい場合は即座に通報し、そしてすぐ忘れましょう。
何に遭遇してもとにかく引きずらない、釣られない事が大切です。

道路の上は自分の時間です。
空気読めない人の為に気を費やす事はありません。
そんなのもったいないよ。




最近心がけてること

まず他の車に怒らない為に、
結構な速度で煽ってきたり、追い越してきたりしてきたら素直に譲りましょう。
そして通り過ぎざまに



U>ω<)ノこの社畜!



と言い捨てて綺麗さっぱり忘れてしまいましょう。
そういった車両は十中八九、お仕事関係でオーバースピードしています。
ああ、自らの運転免許を賭して、会社に尽くしている一生懸命過ぎる人なんだなあと
そう考えるようにしましょう。

σ(゜∀゜はそう思うことで怒らなくなりました。エヘ