
母の部屋に着くと誰かと会話している様子。
テクトクと入室すると、妹のノッシッシと

。おもむろに
を代わられてnicoとノッシッシの会話がstart
が、しかし。会話に参加してくる母

アタシは妹が話していることを母に伝え、母が話していることをノッシッシに伝え
って、君たち直接
すりゃいいじゃん
ナゼ、電話を代わったんだ
なぁんて、状態の中、母がnicoがプレゼントしたベネチア展で買ったネックレスを、誕生日にプレゼントしたワンピに合わせてみるために着替え出す

ノッシッシはその姿を見たがるので写メを撮り、電話を切って送信


数分後。
Facebookからお知らせをもらう。
開く。
ん

ノッシッシだ。あ、意味なく妹ノッシッシとFacebookでつながってます
普通に
や電話でいいじゃん
って思っていたりするんですが、ノッシッシが友達申請してきました

姉の趣味が妹には理解されないので恥ずかしいのです。
あ、そんなことは置いといて

Facebookのノッシッシからのメッセージを開くとそこには

母


nicoが送信した写メがノッシッシのFacebookにupされていた




なにやってんだよ、ノッシッシ

世界へ飛び出せ、我が母よ




このことを母に伝えると、これまた面倒臭かった~





何何
お母さんの顔、ブックカバーにしたの
今の写真を
印刷されちゃうの

ん


何をいっているんだい、母よ。
よくよく話を聞いてあげると、どうやらFacebookをブックカバーの種類だと思っていたようです。
あ

なるほどね。違うよ、違う。あのね、世界にね
と、一から説明できる範囲の知識で彼女に伝えてみたら、またもや興奮



いゃぁぁだぁぁぁ
お母さん有名人になっちゃうじゃなぁぁぁい

ちゃんと髪セットしておけばよかったぁ~



母よ、母の日だから付き合ってあげよう
しかし、面倒だ。母よ。長距離運転後の、この母のテンション

にnicoは項垂れ気味でした
