こんばんは。
ナビゲーターDだ。

1月18日・19日には大学入学共通テストが行われた。
今年の古文では11年ぶりに源氏物語が出題されたそうだ。
源氏物語と言えば昨年放送された大河ドラマ「光る君へ」が記憶に新しい方もいるだろう。
今回出題されたのは「若菜下」より、光源氏の妻の一人である紫の上が病に倒れ光源氏が悲しんでいる場面である。
あまりにも悲痛な光源氏の様子を見て側仕えの子供に物の怪が憑りつき紫の上の名前を大声で叫ぶうちに紫の上は息を吹き返す。
その物の怪はかつて光源氏が関係をもった六条御息所その人であった。
というのが出題された内容の大まかなあらすじである。
六条御息所といえば源氏物語の初期にも登場した人物であり、死後も作中にもたびたび登場している。
今回の共通テストでは最古の長編物語文学である源氏物語が選出され、その中でも作中初期から登場している六条御息所が重要な役割を果たしている。
私は今回の出典から、新しいものに触れることも大切だが古き良きものを学び直すことも重要だというメッセージを感じた。
パチンコ業界でも同じことが言える。
今でこそスマスロやスマパチ、ラッキートリガーの遊技機が注目されがちだが、今一度メダル機や玉機を打ってみるのも良いかもしれない。
明日1月29日(水)朝9時開店
※今回から抽選時間と再集合時間が異なりますので、お気を付けください。
皆様のご来店をお待ちしております。


