
到着して建物に入ると・・・
阿見医大って、こんな汚くてボロいん・・・?

というのが、第一印象。
壁紙や床なんか、昭和?から何もリニューアルされてないんじゃ・・・と思える感じでした
受付やお会計のロビーはまだマシなんですが、他の部分は、働いてる人もマヒしてるんじゃないかと思えるくらい。。
最近、きれいな病院が多いから自分の感覚がおかしいのかなぁ。。

受付を済ませ、2階の産科へ
予約時間から45分程過ぎて、やっと呼ばれて中へ入ると若い女医さん(30代?)
柔らかなかんじの先生でした

無痛分娩希望の旨を伝えると、状況によっては普通分娩になってしまうこともあると。
それは、こちらも承知のことなので納得

ここからが問題。
えっ

帰るの?そんな刺激した後に?
ほうほう。
帰されたときに、何もなきゃいいなぁ
病院から自宅まで1時間近くかかるし。。
ん・・・?
1週目で生まれなかったら、40万円?
(先月は2週目に産んだ方がいたらしい)
これにプラス普通の出産費用?
えーと、学園病院のときは55万円前後だったから、えっ合計で95万円?まぁ阿見の方が安いみたいだから・・・それでも85万円くらい?
経産婦だとお産が早いし、死にそうに痛い時間を考えると、40万てどうなんだろう
そこで先生
なぬ?

しっぴろは、前回の出産時に1000ml出血多量でした
退院後も、悪露でパジャマが血でずぶ濡れになるくらいのアクシデントがあり、救急車で搬送されました。

医師からの今の言葉をきいて、非常に不安になり・・・
と、この日は分娩予約の手続きにもならず。
自宅から遠いと色々とリスクもあるし、くますけ(旦那)とお嬢(1人目)が会いに来るのも大変か・・
実家からも遠いから、親のフォローも大変。
無痛分娩にして、メリットは痛みが緩和されるだけ。
しかしデメリットが多すぎる・・・
しっぴろは双子。
片割れが半年ほど前に二人目を出産していて、そのときの話をきくと、二人目は早い!と。
陣痛開始が11時、死にそうに痛くなってきたのが12時くらい、13時過ぎには生まれたと。
時給換算にして(笑)10万か。(無痛分娩1週目で産んで無痛分娩費用20万円として)
堪えるか・・・・
やはり阿見医大での無痛分娩は断念するしっぴろでした
