しっぺい闘病記

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治ったらやめまーす

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へうげもの12巻、豊臣秀吉最期のシーンにて号泣。


あれはやばい・・・

検査入院なう。



レントゲン、採血、尿検査、CT、MRI、髄液検査

入院って結構忙しい。

って言うか髄液検査って字面からして恐ろしい。

流石に胆が冷えた。骨の隙間に注射針とか痛い。

豚骨の髄のイメージで赤いのかと思ってたけど、透明なんだね。



入院前日に友達とBARに行った。

確か札幌市中央区南4西5にあるクラッシャーズっていうBAR。
店内でエアガンを乱射できるステキなBARです。
オカルト好きの人間ですが、超常現象なものにはかなり懐疑的です。



超常現象がもし実際に起きたら、その時点で超常ではなくなる。それが新しい世の中の常になってしまう。

幽霊が今まで本当にいたとして、僕らが確認できていなかっただけ。

オカルトであったものが科学にカテゴライズされるだけなんです。

つい最近まで光の速度を越える粒子なんて存在しなかった。それだって確認できていなかっただけの話です。



んじゃ信じていないのになんでオカルトが好きなの?って話になりますが、懐疑派には懐疑派の楽しみがあるんです。

というか、世の中の多くの人は僕と同じスタンスなんじゃないでしょうか?

一度見てしまえば、信じられるんでしょうか。



ちなみに僕は幽霊を見たことはありませんが、人の声がするはずもない場所で人の声を聞いたことはあります。



えー、聴いたんなら信じとこうよ。って話になりますよね。でも深い理由があるんです。



僕は登山が好きで、3年前の正月に一人で冬山に入ったんです。しかも夜中に。

山中一人、スキーを履いてもくもくと登っていましたが5時間ほどして、着くはずの山小屋に着かない。

小屋には部活の先輩が先に待っている。僕は早く登らなくちゃと焦るばかりでした。

すると、どこからか「おーい、○○ー!!」と僕の名前を呼ぶ声がはっきりと聞こえてきました。

ちなみに声は部活の先輩でした。

僕もその声に答えて「おーい!!」と呼び返したのですが、まったく返答なし。

これは「幻聴だな」と気づくと、一人で登る虚しさがどっと溢れてきました。

その後も、2,3度同じようなことがありましたが、すべて幻聴でした。

下山後先輩にその話をしましたが、まったく知らないと言われたので確実です。



話はこんな感じですが、この時聞こえた声は明らかに先輩の声でした。

幻聴であると思考放棄するのは簡単ですが、仮に幽霊(?)だったとして不都合な部分は一切ないわけです。

あくまで僕が疲れていたし、先輩はまだ生きているので幻聴という風に解釈するのが一番いいだろうと思っただけです。

結局はすべて解釈の仕方なのです。



実はこの時僕が還らぬ人になっていて、んじゃ今書いているのは誰なんだって話になれば、オカルトで面白いんですがね。