ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 画像は毎日新聞より

 

 東京は大雪! 10センチだが、雪の降らない東京では大騒ぎだ。そもそも雪の日用の靴を持っていないし、歩き方もわからない。そもそも雪を甘く見ているので、今回も多くの車がノーマルタイヤだった。

 

 朝と夕方、そして夜と1日三回、犬のお散歩に出る我が家にとっても、雪は大問題。昨日の夕方から戦々恐々だった。夕方は娘が行ったが、これは大変なことになりそうだと早めに帰宅。私の夜散歩も大変に心配された。

 

 既にマンション前は一面の雪で、近間を少し歩くだけで帰宅した。その時点で翌朝、つまり今朝の心配をしていた。そして今朝、マンションから出ると道はアイススケートリンク状態だった。

 

 なまじ昨夜、誰かが歩いた足跡もついていて、そのまま凍っているから大変。一見雪が残っていないように見えて、実は薄く凍っている地面はもっと危ない。しかもマンション前は緩やかな坂道なのである。駅までスケボーで行く会社員もいるぐらいだ。

 

 私が恐る恐る歩き出すと、犬は積極的に前に出る。へっぴり腰の私を犬が引っ張る形になった。犬ぞりってこんな感じか・・・なんて言っている場合ではない。少しだけ歩いて戻った。充分に排泄できなかった犬は、残りをベランダで出した。

 

 そして夕方である。マンション前の道は雪が溶けていたので安心して歩き出したものの、ちょっと道を曲がるとまだ凍った雪が残っている。駅前も人が歩けない状態だった。

 

 どうしてこうなるのかと言うと、この地域が駅の北口だからである。駅構内を抜けて南口に出ると、もう雪は残っていない。北口から広がる地域は冬、なかなか陽が射さない。

 

 そして午後の3時を過ぎると日陰になってしまう。南口と北口とでは陽射しが全く違うのだ。しかも我が家は、そんな北口地域にあるマンションの西向きの部屋だ。同じマンションでも、内廊下をはさんだ反対側は東向きで陽射したっぷりらしい。

 

 うらやましい・・・北口の西向きなんて、いいところがない。真夏は南口地域より陽射しを避けられるが、我が家は西陽がすごい。灼熱状態である。もちろん遮光カーテンを使っているが、その上から分厚いカーテンで窓をほとんどふさいで、何とかしのいでいる。

 

 このマンションを買う時、方向をほとんど気にしなかったのだ。考えられない失敗である。でも今まで奇跡的に、陽当たりの悪いところに住んだことがなく、この問題に悩んだことがなかったのである。

 

 若い頃ならともかく、30代の娘と暮らしていて二人とも気づかなかったとは、うっかりなんていうものじゃない。人間、悩んでいなかったことには無防備になるものだ。もしかして、美男美女が相手の容姿を気にしないのも、こういうことなのか。

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