久しぶりの組織人
ある財団法人のシステム担当として勤務をはじめました。
毎朝、決まった時間に出社するという、なぜか懐かしい満員電車の中で、本を読み、思いを巡らせ、今日一日の仕事の内容、目的を整理し、相談相手や打合せ内容をシミュレーションしています。
凝り固まった財団の職員の意識の中で、一人で全体のシステムを総括していくという大役ですが、この法人が目指す真の世界観を想像しながら、自分のビジョンとミッションを強烈にイメージしていこうと思います。
もう少し時間が経ったら、この法人のことについて、ご紹介したいと思います。
ちなみに、これまでとは全く違う文化系の団体です。
自分の感性を磨くために、美術館や写真展などに立ち寄り、あらゆることに興味を持っていきたいと思います。
今日もこれから出社です。
情けない存在
誰からも信用されず、情けない存在だと改めて気づきました。
本当に情けないです。
すべて自分のこれまでの生き方が現実に出てしまっている。
信用していた友人、先輩、同僚など、現実には、誰も助けて
くれることがなく、生きる資格がない、と宣告されたようなもの。
恐怖と戦いながら、それでも勇気を振り絞ってみたけれど、
やはり、厳しい現実。
明日が運命の日となりそうです。
