『21世紀No.1エンターテイメント企業』を創る男のBlog -4ページ目

容疑者 室井慎次

昨日、最終回の映画館で観ました。



前作 『交渉人 真下正義』 の勢いある作品とは異なり、
この作品は、主人公・室井慎次の人間味あふれる物語でした。



主演・柳葉敏郎の演技が実に素晴らしい。
ふだんのおどけた彼とはちがって、室井を演じるときの彼は、
黙々とただ自分の信念に従って、捜査をまっとうする。



 本当の正義とは、勇気を忘れない人間だけが持っていられる。




室井は、警察を辞めさせられそうになっても、その信念を
捨てなかった。

一度捨ててしまうと、取り返しがつかないことを彼は知っていたから。


新城(筧利夫)も沖田(真矢みき)も、彼のような人間が、
警察にとって必要な人間なのだと確信する。



ホント、強い人ですねぇ。。。

オレも室井のようになれるとは思わないが、
自分の信念をもって生きていきたいとは思っている。

なかなか難しいですが。








踊るシリーズは、真下正義、室井慎次の番外編を含めて、
今どきの日本の映画としては珍しく、ストーリー、キャスト、
話題性ともに、これからも稼げる作品だと思う。



なかなかこの話題性の中、質を下げずに続けていくのは
難しいとは思うが、是非とも、日本の映画界を盛り上げていくために
頑張ってほしいと思う。






誕生日プレゼント

昨日、会社の仲のいい女の先輩から、ちょっと遅い誕生日プレゼントを

もらった。。。




なにやら、旅先で気に入ったので買ってくれたとのこと。





この年になって、プレゼントをもらえるとは思っていなかった。


そのことがまず嬉しかった (^^)







しかし、ラベンダーの香りのする羊のちっちゃなぬいぐるみといっしょに

入っていたメッセージ。



四葉のクローバーをコーディングしたその周りには、




   いつでも夢をもちましょう


   心に光をもちましょう


   信じた道をひたすらに


   バカ正直に進むのみ


   いつの日か咲く花の為に


   自分らしくある為に










そんな言葉が書かれていた。そして、そのてっぺんには、




   DO YOU HAVE A DREAM?



って書いてるんだなぁ。








このメッセージが、最近のどうしようもない自分をまた奮いたたせてくれた。








もっと前を向いて生きたい。


夢に向かって生きたい。




頑張らないとね。





PS.ラベンダーの香りのおかげで昨日は心地よく眠れました。





今年も熱かった甲子園の夏

今日は、高校野球決勝戦。


ここ何年も、高校野球なんてまともに観てなかったんだけど、
昨日、大阪桐蔭・京都外大西戦を会社の先輩がネットで観てて
すごく盛り上がっていたので、ついつい、点のとりあいに引き込まれて
しまいました。


なんか、昨日はまともに仕事になりませんでしたねぇ。




ホントは、大阪桐蔭に勝ってもらって、京都外大西との
関西ダービーを観たかったけど、でも、駒大苫小牧が57年振りに、
夏の2連覇という偉業も達成してくれた。

これはすごいことだと思う。

監督と選手が一丸となって練習に取り組んだ結果でしょう。





今日の甲子園は、5万人の観衆。満員御礼の札が出たという。
すごいねぇ。高校野球で満員って。
土曜日で天気が良かったのと、昨日・一昨日の試合でみんなの興味が高まって
いたことが理由と思われる。



試合そのものは、接戦ではあったが、エラーからの失点や、
内野安打での得点が多く、クリーンヒットがなかなか観られなかったので、
少々おもしろみにはかけたが、まぁそれでもいい試合だったと思う。


連戦でみんな少し疲れてたかな。



現場にいたらもっと熱い試合だったんだろうなぁ。





プロ野球が低迷しているこのご時世、高校野球でこんなに盛り上がれるのは

非常に嬉しいことだ。




今年も熱い夏が終わった。


来年も高校球児たちの熱い試合を楽しみにしたいと思う。

日本陸上短距離界の未来

現在、ヘルシンキで行われている 世界陸上


いつも通り、遅い時間の開催ですが、今年も盛り上がっております。





もともと、オレも短距離選手だったので、どちらかというと
長距離やフィールド種目よりは 100m、200m 中心の短距離種目に
目がいってしまいます。。。





中でも、今大会期待が高まった、ラストサムライ 為末大
4年振り、2大会振りに獲得した銅メダルの瞬間を見逃したのが
口惜しいですが、不振にあえいだ期間を経て、よく復活してくれました。


今年は、日本人には珍しく、世界陸上の調整のために、
連戦を重ねて乗り込んできたという。


天気を味方にしたともいうけど、本人の実力あってのもの。

さすがです。





そして、200m 1本に絞ってきた、末續慎吾

一次予選はかなり余裕をかましていたのに、日にちが空いたせいか
二次予選、準決勝は、後半の失速が効いて、残念ながら、
決勝進出ならなかった。


100m の 朝原宣治 は、二次予選敗退だが、
昔に比べて、日本人選手の短距離種目での名前を多く聞くように
なったと思う。





世界陸上東京で、高野進 が 400m で決勝進出して以来、
ここ 15年で、日本の短距離界の技術も急ピッチで向上している。

日本人はマラソンだけではない!
というところをみせてほしい。

短距離選手には、ある程度、生まれもっての瞬発力と筋力が
要求される。
これは、欧米の選手には正直勝つことができない。


しかし、日本人の中にも、時に生まれ持った素質を持った
選手が現れる。
そして、努力と鍛錬でワールドクラスの力を手に入れていく。





オレも、中高6年間、必死で練習した。

ホント、あのときの自分は、誉めてやりたいほど頑張っていたと思う。


それでも、地方どまり。


さすがに、世界までの道は遠い。







ま、それはいいとして、為末や末續などのスーパースターに
続いて、若い世代の選手たちにももっともっと活躍していって
ほしいと思う。









近い将来。。。。。


日本人が、全ての短距離種目でファイナリストになれる日が来るよう、

何らかの形で応援していきたい。






淀川花火大会

花火 は、夏のエンターテイメントの 決定版 だ!




今日は、大阪の土真ん中で開催される淀川花火大会の日。

毎年8月3日開催だったが、今年から第1土曜日になったとのこと。


まぁ、日にちにこだわる必要性はあまりないかなぁという気はする。

学生たちは夏休みでも、我々サラリーマンは平日は仕事。


土曜日の方が見物人は多いだろう。


家族で行く人も増えると思う。


# ただ、オレの誕生日を毎年祝ってくれていた花火がなくなったこと

# だけが、少し悲しい (>_<)




それはそうと、花火を観ていると、ホント心が晴れやかになる。


色とりどりの美しさはもちろん、猫やにこちゃんマークなど独特の作品、

開いた後の奇妙な動きも楽しめる。


やっぱり、会社で観るよりも近くで観た方が迫力があって気持ちいい。



後ろで観ていた姉ちゃんが、「うわぁー、うわぁー!」 と結構うるさかったん

だけど、最後の方は、オレも 「うぉぉーうぉぉー!」 って言ってました (^^)






そんな中、気になったのが、花火上空を飛んでいた飛行機。


通り過ぎるかと思いきや、上空でとまったり、行ったり来たりしていた。



なんだろう。って思ってけど...。



おーー、あれは、遊覧飛行 だ。




なるほど。そういうビジネスもあるんだねぇ。


年に一度だけど、2人のとびっきりの記念日をそうやって過ごせたら

きっと素晴らしいに違いない。


花火を観ながら、また一つ勉強になりました。







友達からのメール

誕生日になるとお祝いメールが届く。



いつも交流のない友達から、ひょいと久しぶりに届くと意外に嬉しいものだ。


やっぱ、友達は大切にしないとなぁ...とつくづく思う。




今年は、なぜか例年より多かったです (^-^)





オレも、友達の誕生日は忘れないように、携帯のスケジュールに

ちゃんと登録してある。


毎年、その日になったら、ちゃんと表示されるので、一目瞭然だ。




ちょっとしたことだけど、友達と話すきっかけにはなるので、

のがさず、毎年、メールは最低送っていきたいと思う。






ホントは、電話したらいいんだろうけどね。


口べたなので...。 これも直さないとダメなんですけど。






28歳

になりました。






今日は朝早くから東京出張。


そして、只今、自宅に戻ってまいりました。




ひさしぶりに、というか、初めて新幹線の中でビールじゃないけど、

アルコールを飲みました。


やっぱおっさんですね (^^)







“誕生日” というのは、自分にとって、やっぱり、何らかの意味のある日。



毎年、目標を立てて、 この日まで達成する! っていう記念日に

したいと思います。



まずは来年。


ニュージーランドでのワーホリ目指して頑張りまっす。







技術者問題

日帰りじゃないけど、1泊しない、東京出張。。。。しかも休日。



土曜の昼にでかけて、深夜作業して、朝帰ってくるのは、

さすがに疲れます...(?_?)






そんな中、行きの新幹線の中で読んだのが下の雑誌。


最近の日本の IT 業界の切実な技術者不足、会社離れが浮き彫りに
なっている一冊といえる。





日経ビズテック

日経ビズテックNo.008 MOTを究める技術経営戦略誌.





はっきり言って、技術者に関わらず、最近の社員のモチベーションは低い。




 ◆ やりがいのある仕事ができない。


 ◆ 尊敬できる上司がいない。


 ◆ 評価・給与体系が不当だ。




といった理由は様々だという。




こんなことでは、優秀な人材が、ホント、会社の中で腐ってしまうか、

日本を出て海外に流出してしまう。




技術立国としては、けして劣らないこの日本の宝である技術者たちを

もっと手厚く待遇せねばならないと思う。




もっとも、これは非常に難しい。


中途半端に導入した 『成果主義』 のせいで、上層部は、

社員のモチベーションが上がるものと信じ込んでいる。

しかし、現場とのギャップは激しい。




これを成り立たせるためには、きちんとした人事制度と、

正当に評価する上司が必要だ。



しかし、やはり人間...。

好き嫌いが評価に絡むことも珍しいことではない。





日本と米国との違いは、自分が正当に評価されない環境だと思ったら

転職ができること。


だから、優秀な技術者が他の企業にいかないよう、

会社はきっちりと制度を整える必要があるという。


なるほど。





日本人は、心には思っても、なかなか表立って不満を言うことはない。


自分がいられるのは、ここしかないと思っているからだ。





転職はけして楽な道ではないし、社長の立場になってみたら、

そうそう転職されたらたまったもんじゃない。


しかし、一社員として考えた場合、

もちろん、家族や将来のことは少しは考慮する必要があるが、

自分がやりがいを感じられる仕事で、かつ、正当に評価される環境で

あることが、なにより幸せであると思う。




まぁ、一番は、やはり “やりがい” だろうか。





 「自分がやりたい仕事なんてそうできるもんじゃないよ!」




な~んて言わずに、あきらめずに熱意をもって仕事にとりくんで

いきたいと、私自身思う夏の一日であった。

『海がきこえる』

明日の深夜作業に向けて、今日は少し遅くまで起きておこうと思って、

久しぶりに観ました、この作品。









ジブリ作品の中でも、若干、好き嫌いが分かれる作品かもしれませんが

俺は好きです。





高校生のほろ苦いと、そして、友情





大恋愛っていうわけではなく、どこか、現実的にありそうな話に

好感がもてる気がする。


そして、高知弁のイントネーションが、あたたかいかんじを創りだしている。






  学生時代の友達が、生涯の親友だ!



と聞いたことがあるけど、杜崎と松野の関係は、ホント、損得なしに、

友情でつながっているかんじがする。



ただ、里伽子への想いが、知らず知らずに二人の間を引き裂きつつも、

でも、やっぱり男の友情。


ちょっとしたきっかけがあれば、すぐに仲直りすることができるんですなぁ。





杜崎と里伽子がひっぱたき合うシーンは、見ものです。。。


そこには、友情、そして、お互いの熱い想いがあふれている (^^)


ラピュタナウシカ とは違った、いい一面を垣間見れる作品です。





小説では、続編 『 海がきこえる〈2〉アイがあるから 』 で、

二人のその後の様子も楽しめます。




    



そんな幸せな気分で明日を乗り切りましょう♪







ズル休み

昨日、久しぶりに会社を休んだ。 丸一日。



よく寝た。




最近、 『仕事が友達』 というくらい、ホントに仕事をしている気がする。


さすがに体がしんどく、午前中だけ休むつもりが、

一日休んでしまった。。。。




休日も会社に出ているので、ズル休みってわけでもないんだけど、

一日くらいいっかぁ っと思ってついつい休んでしまいました。




でも、一日休んでも、今日は疲れがとれてませんでしたねぇ。

う~ん。 クーラー病かなぁ。



そして、明日は、東京へ移動して、深夜作業して、翌朝帰ってくるという

なんとも疲れるまた作業が待っております。



ふぅ。






せっかくの夏なのに...。





なんか楽しいことを見つけねば...。









あっという間にすぎさってしまいますからねぇ (-_-)