息子に会えた
クリスマス前だから
プレゼントを、何にしようかと
スタッフさんにも
相談してました
病院に入った頃から
使っている
背当てクッションや
ブランケット…
自分で体を動かせないから
姿勢を保つためのクッションは
必須
でも、まだまだ、使えるそうで
(リハビリの先生に聞いてくださったみたいで(o_ _)o)
足元や、太ももに挟めるクッション、中綿がでてる😱
気づいてやれなくて
ごめんね…
保育士さんが
見せてくれてわかりました
それと
ブランケット…
卒業式にも持っていったもの
薄っぺらくなっていたので
それを選ぼうと思います
あなたが
欲しいものは
きっと違うものかもしれないけど
少しでも
身体にやさしいものを、ね…
息子の使うものは
出来るだけ
肌触りのやさしいものを
選ぶ
下着も、縫い目やポケットが
同じ姿勢が続くと、
身体に当たり痛くなったりするかもしれないから
なるだけ
寝た時に、平坦?になるように
と
あまり、アテにならないかもしれない、私の勘で(^_^;)
選んでいる
今日も、顔色バッチリで
目を何度も合わせてくれた
ばっば(おばあちゃん)も来たからね
がんばって、頭を持ち上げてくれて
リハビリも、レクレーションのものつくりもあったらしくて
今日は、結構過密スケジュール
だったみたい(*ˊᵕˋ*)
目を合わせてくれたのは
たぶん
そんなことを話してくれてたんだと思いました
もしかしたら
クリスマスや
プレゼント、の、言葉が
スタッフさんや
私たちの口から出てくるので
リクエストの目配せ?だったのかも(öᴗ<๑)
天体好きでもあった息子
「先日、ZOZOTOWNの前〇社長さんが
宇宙へ旅立ったんだよ
宮崎のじいちゃんは
(母の兄で、息子達は、宮崎のじいちゃんと、呼んでました。数年前に亡くなってます…)
まだ、高校生にもならないころから
「もう、半世紀もしないうちに
人類が(日本人と言ってたかも(笑))宇宙に行けるようになってるぞ…と
(自身も、宇宙飛行士になりたくて
宇宙工学?を専攻していたらしい)
話してたんやて。
本当に
もう、ヒト(日本人だったかも(笑))が、
宇宙に行ける時代になったんだよ…
宮崎のじいちゃんは
50年以上とは言わないずっと前から
それを知ってたんやね…
すごいよね…」
そんな話をしたとき
表情が、パッと変わりました
空を観るのが好きで
冬の流星群を一緒に観たり
まだまだ、幼かった頃
車の中から
満月をみながら
「おかあさん、おつきさまが
ついてくるよ」
目をくるくるさせて
話してくれたのを
思いだします
…あなたの瞳は
とてもキレイです
今も
とっても
すんでいて
真っ直ぐで
愚直な自分が
情けなるほどに
胸がいたくなるほどに…
あなたを、目の前に
私は、無力であることを
知ります
何も
出来ないのだと
会う度に
思い知り
再確認するだけです
あなたの事も
あなたの妹のことも
本当のところ
何も
わかっちゃいないのです
ホントの本当を
知ることが
出来ないからです
ただ
あなたの居場所が
とてもやさしく
穏やかであることに
感謝しかありません
あなたの手を
愛おしそうに
やさしく
なでるおばあちゃん
私や、あなたのおじちゃん(私の弟)
あなたや、あなたの妹を
大切にしてくれた
年季の入った、曲がった指
感じたでしょう?
温かかったでしょう?
私の手なんか
ほんとに
薄っぺらい
けれども
こんな私にも
あなたは
温もりを
返してくれたんだよ
一瞬だけ
ちょっとね
ギュッと
してくれたよね…
ありがとう、ね…
あなたには
いただくばかりで
なにも
返せるものがないけれど
あなたたちのことを
これからも
ずっと
ずーっと
大切に思います
いつも
ありがとう
私は
しあわせ、です🍀*゜
安心してね…

