小室事件
「被害者」氏がテレビに出てた
出演条件に「不利な扱いはしない」という条項があるからか、「被害者」寄りの扱い
確かに、5億詐取した件と18億の賠償請求は、小室氏の不義理だろう
それの償いとして慰謝料と遅延損害金で1億4800万
「被害者」氏は「誠意が足りない」「謝罪の言葉は聞き飽きた」と言うが
債務を履行せず遅延を理由に謝るのと、債務を履行した上で諸々の不義理について謝るのでは訳が違う
「被害者」氏が納得するしないにかかわらず、不幸にして、外形的に小室氏がやるべきことはやってるわけ
avex代表の松浦氏の「誠意とはお金のことだと言われた」とのコメントも否定しているが、借金で首が回らなくなっていた小室氏とはわけが違う
某宗教団体の会員であることを理由に松浦氏を良く言わない人も居るが、そんな嘘をつく理由が無い
真実か虚偽であるかにかかわらず、状況証拠から周囲には「被害者」氏が主張を変えている様に見えてしまう
そもそも、単なる契約無効か刑事事件にできるか微妙なところで、小室氏側の違法性が強いと踏んだから起訴したわけだが
債務をすべて履行してきっちりはっきり謝罪してる以上、実刑に問えるほどの違法性がなくなってしまったわけ
もっとも、起訴時は6億の債務不履行がしっかり残っていたわけで、検察の面子を立てて無罪ということも有り得ない
執行猶予つき有罪が、まあ妥当な落としどころ
文化と法律の齟齬
法律は文化の鏡であるべき
しかし、日本の法典は輸入法が多く、日本文化が反映されてないものも多い
加えて、憲法上明文でもって司法権の独立なんて保障しちゃったもんだから
司法が一人歩きして、実務上の法解釈と世間的評価にも差異が出てきてしまってるわけ
択一で出るのはそーゆーところ
日本文化にはない条文や、社会的に認知されてない法解釈や、裁判所の恣意を含む倫理必然ではない判例
だから、どんなに常識人でも、どんなに計算速くても、勉強しなきゃ受からない
今頃気づいた(笑)
ケーキ食べ放題@不二家
ひとり食べ放題行ってきた
食べ放題用の小さ いケーキかと思いきや
通常販売用のショーケースから好きなの選んでいいとのこと
\220~\550の30種類ぐらいで、一番多い価格帯は\290
全種類制覇を目指したが、12個ぐらいでリタイア
頑張ればもっと食べられたが、おいしく食べられなくなった時点で止めるのが正解
大変おいしゅうございました
てゆーか、これダメでしょ
店側は確実に赤字
恒久的な黒字の為に、身を削って信用回復?






