娘が2歳半頃からいつでも好きな時にお絵描きができるようにと
IKEAのイーゼル
ページを開いた状態の自由帳
大好きなアンパンマンのぬりえ
芯が柔らかいクレヨン
キャップが開けやすいカラーペン
を置いてリビングの一角をお絵描きコーナーにしていました。
しかし、自発的に使用したのは置いた直後に数回だけよわよわ筆圧のうっすい線が描かれたっきりで、ほぼほぼまっさらなキャンバスが一年以上鎮座したまま放置されていました。
幼稚園入園前の半年間だけ通っていた未就園児向けのモンテッソーリ教室の先生にお絵描きを全然してくれないんですと相談したことがありました。
「お絵描き自体が嫌いと言うより、○○ちゃんは指先の力が弱くてクレヨンを上手に動かせなから自分が思ったように描けない=つまらないからやらないんだと思います」
「ママが描いて、って言ってきませんか?それは自分じゃ上手に描けないからで、お絵描き自体には興味があるんだと思います」
本当にその通りだったな、と思います。
まだ毎回"何かを描く"って感じではありませんが、最近はよくお絵描きコーナーで殴り書きをしてくれるようになりました。

水で弾いてしまっていたり、シャワーがかかって消えかかってしまっている箇所がありますが、お風呂用のキットパスで描いた『アンパンマン』
今までアンパンマンの顔は何度か描いたことがあったのですが、昨日初めて顔以外の部分を描きました。
体と胸のニコちゃんマークとベルトとマント
(本人が説明してくれました)
言われなきゃ何を描いているか分からないレベルですが、私としてはそれを表現してみようと描くことに挑戦してくれたのがすごく嬉しいんです。
一学期終わりの保護者面談で、制作に苦手意識があるみたいで今後制作についていけるか不安だと相談していました。
実際園でも普通に楽しく取り組んではいるものの、他の子に比べてあっさり終わらせてることが多く、先生が「もう少しやってみる?」と声掛けするとやったり、やらなかったりと言われました。
娘が今よりもっと楽しく制作に取り組めるようになると良いなと思います。
昨日ひらがなも新しくと、も、こを書いていました!(本人が「見て見て〇書いた」と言っていました)
言葉の爆発期ならぬお絵描きの爆発期到来だと嬉しい!
