こんにちは、まみごんです☺️

なんやかんやで随分後回しになってしまいましたが、久々に更新です!

今回はよくご相談いただく子供同士のトラブルについてお話ししていきます。


  トラブルは成長の証

子供たちの間で起こるトラブルは成長の証。

自分の子にも相手の子にも必要な試練です。

つい大人は悪いところに目が行きがちですが案外そうでもありません。

「友達から仲間外れにされた」あるいは「仲間外れにした」なんてトラブルも大事な経験の一つ。

仲間外れといえば聞こえは悪いですが、「嫌な人、合わない人から離れる」ができるようになった証拠でもあります。

それって大人でも大事なことですよね。

「うちの子がいじめられてる!?」「うちの子がいじめの加害者!?」と過剰反応せず落ち着いて対応しましょう。

特に「みんなと仲良く」を基本に育てられてきた私たち親世代は子供のトラブルに敏感になりがち。

大人の過剰な介入がかえってトラブルを助長することはよくあることです。

適切に対処して上手に子供達に成長を促しましょう!


  みんなと仲良くしなくていい!

みんなと仲良くなんてできません。

大人でも「なんかこの人苦手💦」「この人とは考え方が合わないな」と感じることはありますよね。

でも毎日その相手と喧嘩はしませんよね。

要は相手とトラブルにならなければ良いだけなんです。

相手を自分のいいように変えることはできないのでその場合は"そっと離れる"ができれば十分。

相手と積極的に関わらない権利が全ての子にあると教えていきましょう。

もちろん、我が子が他の子に「なんか苦手だな」と思われてしまうこともあるでしょう。

それも権利として認めましょう。

他の子が我が子から離れていくことを悪いことのように伝えてしまうと、我が子が他の子が離れたいと思った時、その選択肢を奪うことになります。

もちろん、離れる際に意地悪を言ったり、周りを巻き込んで無視などに発展するのはよくないですがあくまで離れ方の問題です。

相手が離れていくことを受け入れること、自分が嫌だと思ったら離れること自体に全く問題はありません。

友達はその子だけではありませんし、友達がいなくてもお家でも遊べます。

今はお互いの成長過程でうまく遊べなくとも一旦距離を置いてお互いが成長すればうまく遊べるようになることもあります。

離れる、というのは一生ではありません。

今はうまくいかないから離れる、うまくいきそうなら関わってみる、そうやって調整をしながら、お互いの心地いい着地点を探すもの。

「今はうまくいかないなら無理に関わらなくてもいいよ。大人もそういうことあるし」と伝えて子供の選択肢を増やしてあげるのも大事です。

「いやでも仲良くしなきゃいけない」というプレッシャーがなくなり、「嫌ならいつでも離れられる」と思えることによって関係が改善することもあります。

大事なのは大人が終着点を決めてしまわないこと。

本人たちの心地いい関係は本人たちにしかわかりません。

「嫌なことをしてくるんだからあの子とは関わっちゃだめ!」「あの子と仲良くしなさい!」は心地よい関係を探る妨げになってしまうのでお勧めしません。

あくまで決定権は子供達自身にあるということを私たち大人は忘れないようにしたいですね🤔


  親が介入すべきトラブル

基本は子供達に決定権があるとはいえ、トラブルが大きくなるとどうしても親の介入が必要なことも。

特にお金や暴力が絡んだトラブルは早々に介入したほうが良いでしょう。

場合によっては弁護士などの第三者の立ち会いも検討しましょう。

またそこまではいかない場合でも早期の解決のために親のサポートの元話し合いの場を設けたりするのも良いと思います。

トラブルが小さいうちならやはり子供たちに結論を出させること、大人が結論を誘導してしまわないことに気をつけて話し合いを進めましょう。

大人はあくまで第三者。

大人が子供を断罪してジャッジしないよう気をつけたいですね。


いかがでしたか?

子供の年齢が上がるにつれトラブルも多種多様になっていきます。

我が娘ももうすぐ一年生😱

すでに小さなトラブルは経験済みですが、基本はこのスタンスで乗り切ってます。

大人がことを大きくしすぎないのも大事かも。

我が子が泣いたりしているとつい熱くなってしまいますが、ある程度のことはお互い様、で子供たちの成長を見守っていけたらなと思っています☺️