タイトルにした
「それは、ギフト」

HSP(敏感な気質の人)は
とかくマイナス面ばかり
注目されがち(な、気がして…ぼけー

傷つきやすい
新しい環境に馴染めない
心を病みやすい

など
あんまりポジティブとは言えない


HSPと言われてから
色んな本や、ネットの記事を読みました

どれも、
「〇〇しやすいから、こうしましょう」

という対処法は書いてあるけど…

何だか「責められてる」
と、感じてしまいあせる

「病みやすい」なんて書かれてたら、もう
病むでしょって言われたようで
動揺ねー

モヤモヤしてしまいました笑い泣き

そんな時
ある本に

その敏感さは
まさに天から与えられたギフト、
才能です

と書いてあり、救われた気がしました照れ

「私は、このままで、否定されなくていい」
と、思えましたウインク


"私はHSP的な気質を、自覚してなかった"
と前に書きましたが

HSC(Highly Sensitive Child)
(ひといちばい敏感な子)
の本を読むと
小さい頃の自分に
当てはまるところがあり

「気が小さい」
「度胸がない」
「暗い」
と、近しい大人に言われたことを
思い出しましたぐすん

それがとても辛かった私は
必死でそれを隠してたんやなぁ

と気づいた次第でス笑い泣き

そして、溜まりに溜まったストレスで
私の潜在意識は
「パニック発作」という形で

「このままじゃ、あなたは
                             あなたじゃないよ
    あなたはあなたらしく
                                   生きなよ」

と、私に教えてくれたのかなぁチュー

以前より、言いたいことは
素直に言えるようになり

「何を言っても、言われても
私の価値は1ミリも変わらない」

「自分で自分を愛して、いい」

と思えるようになってきたので

誰かの評価を気にしたり
愛情を繋ぎとめる

なんてことは、少なくなりましたにやり

まだまだ、これから

ユルユルとやってゆきます
















「とにかくキレイなものを、
                              いっぱい見てね」

これは、10年ほど前に
パンチのきいた失恋をして
人生ベスト3で辛かったときに
友人が言ってくれた言葉

正直、その時は意味がよく分からず
「何、言ってんの?」
って、思ってましたショック

ごめん笑

でも、今なら分かるよ

ぶっ倒れてから
とにかくキレイなものを
探して
見て
撮って

最初は
「私、何してるんやろ。仕事やめてまで」
って思ってた

でも、心が、身体が
求めてた

今まで見てもなかった、道ばたの花も
雲からのぞく、お日さまも
傘から落ちる、雨の雫も

本当にキレイだ、と思えた

そのうち

自分の周りに
こんなにキレイなものが溢れてる
って、凄いことじゃない?

自分が生きてる、それだけで
とっても凄いことじゃない?

って、気づいた照れ

それを、黙って見守って
常に私に「イイねニコニコ」してくれた
オットさんに
感謝

親にも「そんなに弱くてどうする」
と、否定され
話せなくなった私を

「それでいい」と
守ってくれました照れ

ありがとう

だから、私も

「何、言ってんの?」
と思われるかもしれないけど、

あえて言います

「キレイなもの、いっぱい見てね」






「もう、たたかわない」

倒れたあと、私はオットさんと離れるのがとにかくコワくて、仕事中のオットさんを、何度も電話で呼び出してましたねー

今でも、まだ少しコワイですニヤリ

でも、わかったんです

コワイのは、「またあの時のようになったら、どうするん!?」と、私の中の「私を守ろうとする力」が強すぎるから

過保護なんです、うちの人笑

私よ、私を愛し過ぎです爆笑

自分で自分を困らせたい人なんか、いない
「必要だ」と思ってるから、なんだと

だから、「たたかわない」と決めたんです

不安になるたびに
「そっかそっか、コワかったね」
「もう、大丈夫だよ」
「愛、ありがとう」

と、自分にヨシヨシしてますニコニコ

そして
「あれ?大丈夫なんじゃない?」
の体験をたくさん積んで
いつか「ありがとね、バイバイ」を言おうと照れ

なんか、生き直してる感じです照れ