タイトルにした
「それは、ギフト」
HSP(敏感な気質の人)は
とかくマイナス面ばかり
注目されがち(な、気がして…
)
傷つきやすい
新しい環境に馴染めない
心を病みやすい
など
あんまりポジティブとは言えない
HSPと言われてから
色んな本や、ネットの記事を読みました
どれも、
「〇〇しやすいから、こうしましょう」
という対処法は書いてあるけど…
何だか「責められてる」
と、感じてしまい

「病みやすい」なんて書かれてたら、もう
病むでしょって言われたようで
動揺
笑
モヤモヤしてしまいました
そんな時
ある本に
その敏感さは
まさに天から与えられたギフト、
才能です
と書いてあり、救われた気がしました
「私は、このままで、否定されなくていい」
と、思えました
"私はHSP的な気質を、自覚してなかった"
と前に書きましたが
HSC(Highly Sensitive Child)
(ひといちばい敏感な子)
の本を読むと
小さい頃の自分に
当てはまるところがあり
「気が小さい」
「度胸がない」
「暗い」
と、近しい大人に言われたことを
思い出しました
それがとても辛かった私は
必死でそれを隠してたんやなぁ
と気づいた次第でス
そして、溜まりに溜まったストレスで
私の潜在意識は
「パニック発作」という形で
「このままじゃ、あなたは
あなたじゃないよ
あなたはあなたらしく
生きなよ」
と、私に教えてくれたのかなぁ
と
以前より、言いたいことは
素直に言えるようになり
「何を言っても、言われても
私の価値は1ミリも変わらない」
「自分で自分を愛して、いい」
と思えるようになってきたので
誰かの評価を気にしたり
愛情を繋ぎとめる
なんてことは、少なくなりました
まだまだ、これから
ユルユルとやってゆきます


