骨髄異形成症候群 闘病日記

骨髄異形成症候群 闘病日記

2012年9月14日骨髄異形成症候群と診断されました。同じ病気の人、血液疾患の人の参考になるように色々な情報を伝えていければいいな、と思います。

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私は6年前、21歳の時に甲状腺癌のため、甲状腺全摘出の手術をしています。

今も半年に一回病院に通っているのですが、主治医がふと「前、貧血だったよね。久しぶりに血液検査うけてみようか」と言われました。

そして二週間後、先生から「甲状腺の数値は問題なかったけど、血液検査の結果が悪い。一度、血液内科を受診してみてください」

ちなみにその時の値
ヘモグロビン 7.9
血小板 4.9

血液内科の先生曰く、輸血もしくは入院レベルだと言われました。

そういえば思いあたる最近の身体の不調。
動悸、息切れ、眩暈、不眠、便秘、過呼吸、月経過多。

私はてっきり甲状腺のほうの病状だと思っていたもので、まさか貧血だったとは予想もしていなく驚きました。(甲状腺低下症の症状と似ているんです)

自分でも体調がきつくて日々辛い思いをしていたので、職場近くの大きな病院の血液内科に行くことにしました。

大きな病院は大体どこも紹介状というものが必要らしく(ないと3000円~5000円治療費とは別途に取られます)
、急いで甲状腺の先生に紹介状を書いてもらいました。

本当は紹介状書いてもらうには、病院に行かなくてはならないんですが、甲状腺の病院は遠方だったので、郵送してもらいました。※紹介状を医師に書いてもらうには1000円前後かかります。

そして紹介状が届き、早速血液内科へ。T先生が担当でした。

受診して、まずはじめに言われたことは「なんでこんな数値になるまで放っておいたの!」でした。

いや、だって貧血症状とは思わなくて...

「赤血球.白血球.血小板の値が低いので再生不良性貧血だと思います。でも骨髄検査をしないと正しい病名がつけられません」ということでした。

骨髄検査、そんな大げさな。
と思いましたが、正しい病名を知って一刻でも早く治療を開始したかったので、了承しました。

あまりに貧血がひどかったので、とりあえず薬を処方してほしいと頼んだのですが、病気の内容によっては薬を処方するとかえって悪化することもあるようで、それは叶いませんでした。

そして骨髄検査の結果、血球に異常が見られたため、骨髄異形成症候群が最も疑わしいと診断されたのでした。

骨髄検査についてはまた次の機会にお話します。







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