shioriのブログ

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みなさんはボランティアって何だと思いますか??

おそらく多くの人は、困っている人を助けるためだとか、偽善行為だとか、答えるでしょう。


現在の活動に関わるようになってから早2か月が過ぎようとしている今日このごろ・・・


今、自分たちが行っている活動は本当に必要とされていることなのか・・?という疑問が生まれ始めました。


よく考え直してみると、自分たちの活動は理にかなってない点が多いことに気付きました。そもそもベトナムの子供たちは私たちの活動をどのように捉えているのだろうか。私が考える範囲では、おそらく外国から遊びに来てくれたお兄ちゃんとお姉ちゃんという程度の認識だろうと思います。なぜなら私たちが思っている以上にベトナムの子供たちは自分達の生活に満足しているはずだからです。そう考えていくと、「ベトナムの子供たちの為に・・・」と何時間も費やしてきているのがまるで無駄であるかのように感じてきました。


 また、根本的なところまで話を堀り下げると、自分はボランティアをする資格があるのか?という所です。学費を払ってもらったりとまだまだ親に養ってもらわなければ生きて行くことさえできない、未熟な身分の私に、先進国の子供たちを助ける資格があるのだろうか・・・。先進国の人々を支援する余裕があるならまず自分のことをしっかりやれ!という感じですよね。


 このようなことを考え始めたら今後自分はどうしていけば良いのか全く分からなくなってしまいます。これからもこの微妙な気持ちを抱きながら活動を続けていくのは援助している子供達に対してとても失礼だと思うので、これからの活動やさまざまな出会いを通して、自分なりのボランティア観を見出していきたいと考えています。

このサイトは、ベトナムの時事情報を入手するのにとても役立ちます!

また同時に今まで知らなかったベトナムの側面を発見することができ、とてもためになります。


◆べトジョー   

http://viet-jo.com/



最近の興味深い記事を抜粋してみました!



世界平和指数ランキング、ベトナム39位
2009/06/10 08:22 JST配信

 今年2009年の世界平和指数(GPI)が発表され、ベトナムは39位にランクインした。この指数は、イギリスの調査機関エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)がランク付けしたもの。23項目の指標から成り立っており、指標には、対外的な戦争、国内紛争、国外との紛争、人権の尊重度、殺人件数、受刑者数、兵器売買、民主度などが含まれている。

 前回は1位だったアイスランドが4位に転落、世界で最も平和な国という肩書きを失った。今回1位となったのはニュージーランド。以下、デンマーク2位、ノルウェー3位、オーストリア5位と続いた。一方でイラクがアフガニスタン、ソマリアを下回りランキング最下位になった。アメリカは、受刑者数の多さや膨大な軍事費がたたって83位。

 アジア太平洋地域では、マレーシアの26位に次いでベトナムが39位。ここから大幅に下げてインドネシア67位、フィリピン114位、タイ118位、ミャンマー126位という結果。

 ベトナムに危険なイメージを抱いている人はこの結果に驚いたことと思います。こんな感じで日々発見が絶えません。少しでもベトナムに関心がある方は是非覘いてみてください★

また参考までに平和指数指数についての概要およびデータを添付しておきます。

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!(2008年までのデーター)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%B9%B3%E5%92%8C%E5%BA%A6%E6%8C%87%E6%95%B0



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私は現在フリートレードというトピックに関心を持っています。なぜかというと、現在私が関わっている活動は主に教育的な面の支援に重点を置いているのですが、これからは、経済的な面の支援にも関わっていきたいと考えているからです。私の展望としては、現地のマーケットの人々と直接的な契約を結んで、マーケットの人々が酷使されることない状況構築をしていきたいと考えています。その第一歩として、まずはフリートレードのノウハウを身に付けたいと思い調べたところ、このような本があることを知ったので、近いうちに読んでみようと思います。また、これらのトピックに詳しい方がいらっしゃいましたらお勧めの文献などを紹介していただけると有り難いです。