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その後のものがたり

2010年7月16日、妻の他界それからの日々
2016年7月16日、七回忌その後のおはなし

少し遅くなりましたが三浦半島みちくさウルトラマラソン100キロ完走しました!

14時間少し超えましたがまあいいでしょう
しかし疲れました
一週間は筋肉痛で日常生活が大変でした。

レースは相変わらずゆるゆるな運営
「みなさんこんな体に悪い大会よく参加しますね」とか「距離はたぶん100キロです。でもみなさんの時計のGPSのほうが正しいかもしれません」とか

レースが始まってすぐに武山ですがもはやマラソンではないです。ひたすら山道
三笠公園から馬堀海岸あたりは快調でも35キロ過ぎでがくんと足が止まってもうリタイアしようかな?と考える。
なぜか45キロ過ぎですごく調子が良くなって快調に飛ばすも城ケ島の70キロ地点で2回目のガクン
何とかだましだまし進んでソレイユの丘
あと15キロか~なんて感慨にふけった瞬間またもやガクン
今度は足が棒のようになって泣きそうになりながら90キロ
ここで完全に心が折れました
同じように歩いているランナーとおしゃべりしながら10キロひたすら歩き
何とかゴール!

最後一キロゴールの明かりが見えてきたときは本当にウルウル来ました。
そしてその後の筋肉痛

レース直後
全身の筋肉痛、足の裏の皮が全部むけた、ウェアのすれがあちこち這うようにしてまほろばの温泉につかるも激痛で入れない
100メートル歩くのに10分くらいかかる状況、胃が荒れてビールも飲めない

日曜日起き上がれず立つのって本当に大変

月曜日
なんとか会社には出勤つり革と手すりがないと立てない
階段がまともに降りられない

火曜~水曜
ほぼ同じ

木曜日から何とか普通になって
金曜日やっとフルマラソン直後という感じ

2週間たってやっとジョギングくらいできるかな?という感じ

100キロって距離はフルマラソンの2.5倍くらいだけど
ダメージは10倍くらい

でも
来年も走りたいなあ




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母の日のCちゃん


ママのお墓に行くとか普通に言えるようになりました。




たった一度だけの母の日
Cちゃんはママの記憶は全くない

でもいつでもママは見守ってくれているよ


来週、三浦半島みちくさウルトラマラソン、100キロ走って来ます!
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今年最大の挑戦です。
天気が良かったので
お花見ができました

桜の花大好きです


何とか四月の入学式まで持ちそうです


去年の桜


一昨年の桜

2013年の桜


2012年の桜


2011年の桜

そして

2010年の桜
生後4か月目の時、桜吹雪がすごくきれいだった



2009年の桜
引っ越し直後、二人で出かけたサイクリング
新居の周りを回った
本当に幸せしか感じなかった日

毎年書いているかもしれないけれど
桜をテーマにした曲の中では
オレンジレンジの「花」が一番好き

桜がテーマというわけではないのだろうけれど

「花びらのように散りゆく中で
夢みたいに君に出会えたキセキ
愛し合ってけんかして
いろんな壁二人で乗り越えて
生まれ変わってもあなたに会いたい

花びらのように散ってゆくこと
この世界ですべて受け入れていこう
君が僕に残したもの
今という現実の宝物
だから僕は精一杯生きて花になろう」

桜の花を見るたびに思い出すのは
いつのころの桜だろう

今年は卒園式を終え入学式を控えた桜だった
来年はどんな気持ちで桜を眺めるのだろう
4月1日は入籍記念日です

2009年4月1日寒い雨の降る中原区役所に婚姻届けを提出して7年
7年、振り返ってみるとあっという間だけど
結婚式を挙げて、Cちゃんが産まれて、彼女がいなくなり、Cちゃんが保育園を
卒園する。それだけの時間が流れたのです。

あの冷たい雨の降る日、まさかこんな未来が待っているとは想像すら
できなかった。
できるわけなかった。

あの時は未来には希望しかなかったな



Cちゃんのエレクトーンの発表会
あの時影も形もなかった子はこんなに大きくなってます。

3月26日土曜日Cちゃんの卒園式でした!



2010年11月に入園したCちゃん




入園したときこんな感じだったCちゃん





大きな海の木の下で~♪とか歌っていたCちゃん



パパが無職になり

母死別、父無職保育園中退の

危機を乗り越えたCちゃん

そんなCちゃんが保育園を卒園しました

卒園生入場から目頭が熱くなり


さよなら僕たちの保育園とか

ビリーブの合唱ではもう涙腺決壊



卒園証書授与はもうピンボケ




本当に5年半園にはお世話になりました

園にも保育士の先生方にも感謝の気持ちしかない



卒園証書、以下同文ではなく

一人一人に園でのエピソードを含めて

一人一人に送った卒園証書

見直して再び涙腺決壊


公園のブランコで順番を待っているお友達に気が付くと

すぐに変わってあげたしおりさん

いつでも廻の人のことを考え思いやる優しさを持っていましたね


勇気を出して頑張った運動会の開会宣言

人前で話すことが苦手だったあなたが「やる!」と言ってくれた日

挑戦する気持ちの強さを感じました。


大好きな絵本や落語の本のように

これからあなたが描いていく物語も

すてきなことであふれていることでしょう

うれしい卒園おめでとう


一人一人に考えてくれた卒園証書

本当にいい保育園だった


そう

しおりちゃんの物語はまだ始まったばかり

未来には素敵なことしか書いてない物語


小学校、中学校とどんな物語を描いていくのでしょう



卒園おめでとう


本当に本当に幸せな気持ちがあとからあとから

湧き出てきます


ありがとう

本当にいい子に育ってます