その後のものがたり

その後のものがたり

2010年7月16日、妻の他界それからの日々
2016年7月16日、七回忌その後のおはなし

Amebaでブログを始めよう!

懐かしいのが出てきた。


12年前まだ0歳児だった頃のCちゃん

本当に12年なんてあっという間。


2年以上も間隔が空いてしまいました。
なにも変わらず元気です。
2年前の2019年から2020年は、
結婚→Cちゃん誕生

→奥様の他界から10年とかCちゃんの10歳の誕生日とか🎂色々書くことがありすぎて、、、


書きそびれました^^;
Cちゃんは12歳来年は中学です。

今日から令和
彼女の知らない時代を生きていく。

平成の30年
中学、高校、浪人、大学、プータローやって
働いて、彼女と出会い、結ばれて、しーちゃんが
生まれて、死別して、シンパパになって9年

令和がどんな時代になるにせよ
平成ほど濃密な時間は過ごすことはないだろうね。

10年前のこの頃
新居に引っ越したんだった。
ちょうど三連休で天気も良くて

引っ越しして、街を散策して、足りない家具を買い足して、
本当に幸せしかなかった…
もう10年前の思い出


12月20日は婚約記念日

10年前の今日、世界で一番幸せだった日

あれから10年。

一瞬のような、長い年月だったような。


世界一の幸せから真っ暗な絶望の闇

世界は漆黒にそして段々灰色に…


今は何色かな?


8年前に書いたブログ

本当によく出来たラブストーリー

・・・・・

2008年12月20日になりました。

18時に「広島の前」で待ち合わせです。


朝からドキドキしっぱなしです。

プロポーズということなので

ちゃんとスーツを着ていくことにしました。


なんどか予行練習もして、現地へGO!!

17時には「広島の前」

に着きました。


まずは下見。
クリスマス前の週末とあってサザンテラスは物凄い人の数。
カップルだけでなくて家族連れもたくさん
想定外です。


さらに下見

A地点、カップルが座ってます。

B地点、座っている人はあまりいません。

C地点、何とJR本社で何か研修をやっているみたいで

人がひっきりなしで出入りしています。

そして物凄いビル風

ここだけクリスマスムードではありません。

AプランかBプランで行こうと決めました。


19時、とったんが広島の前に来ました。

スーツ姿の僕を見て

「あれ?仕事だったの?」っていうナイスボケ。

少しくらいは感づいてよ~


少し散歩しながらたわいの無いことを話す。

そしたらA地点に座っていたカップルがどいて

運よくA地点をゲット!


幸先が良いです。

さらにたわいの無い話をして

さあ、プロポーズ!


その時にちっちゃい兄妹が

「ここが一番きれいなんだよ~」

とかいって狭いA地点に乱入ヽ(*'0'*)ツ

申し訳なさそうな顔をする兄弟のお母さん。


狭いA地点でなんと僕ととったんその兄妹の

4人でギッシリ

しかも兄妹どかないし・・・

残念ながらA地点をあきらめました。


そしてすかさずB地点へ!
なんとカップルでギッシリ!
ここは田園都市線の三軒茶屋~渋谷間か!
座れたとしても会話丸聞こえじゃん!
B地点挫折・・・

もう場所が無いです。

C地点は明らかに仕事の人がたくさん出入りしているし・・・


でも意を決してC地点へ

ビル風が凄いです。

もうまどろっこしい話は抜き!

とったんを座らせて、


「大事な話があるんだ。」

「~で~なので~」

手を握って、

おもむろにひざまずいて、


「結婚してください」

とったんの答えは?


「あっはっはっは」

まさかの大爆笑(  ゚ ▽ ゚ ;)


そしてすぐに

「ごめん笑っちゃったハイハイハイ」

OKだったみたいです。

気取りすぎたかな?


再度確認しました。

何とか緊張のプロポーズが終わって

婚約できたのでした。


自分で言うのもなんだけれど良く出来たラブストーリー

ただ一つだけ

彼女がとなりにいないことを除けば・・・


あなたは僕の生きがいでした。
あなたとの日々はいまでもキラキラ輝いています。
結婚してくれてありがとう。
凄くうれしかったよ。


あの日から二年がたちました。


投稿も久しぶり。

久しぶりに新丸子の町を歩いた。
2人で住んだ町。
もう9年前?

変わらない町並みと変わっていく気持ち。
泣くこともないけど

この町に3人で住んでいたらどんな人生だったかな?
4人家族だったりして。
この町で年を重ねたかった。

やっぱり少し涙ぐむ
昨日7月16日であの日から8年がたった。

行方が分からなくなって7年で失踪宣告
8年はそれよりも長い。

8年前、そういえばワールドカップとかやっていたっけ。
ついこの前のようなはるか昔のお話。

あの人は今どのように僕たちを見ているのだろう?

9年目の日々が始まってます。


久しぶりかな?
アンナチュラル凄く面白い

セリフがいちいち心に響く

私達はたまたま死んで、たまたま生きている。

会いたいという思いで死者にあえるというなら
俺は思いが足りないんだろうな

許されるように、生きろ!

毎週号泣です?