人間、生きていると様々な分かれ道があり、選択に迫られて生きてゆきます。
どんな選択を迫られても、殺さずに生きる人。
そして、一線を超えて殺してしまい、生きる人。
そして、その殺しを仕事にする人たち。
まずは、殺し屋を生業とする人々の世界へ行ってみましょう!!
映画「ベイビーわるきゅーれ」は、殺し屋女子の生態に迫る作品。
本日はその、2作目の「ベイビーわるきゅーれ2ベイビー」の世界へトリップ♪
【ストーリー】
阪元裕吾監督のアクション・コメディー「ベイビーわるきゅーれ」の続編。
主演は引き続き高石あかりと伊澤彩織。共演は丞威、濱田龍臣、渡辺哲、水石亜飛夢、中井友望、飛永翼。
一緒に暮らしている杉本ちさとと深川まひろはプロの殺し屋。なのにいつもお金がなくて途方に暮れている。
しかし、そんな2人よりももっと途方に暮れていたのが殺し屋協会アルバイトのゆうりとまことの兄弟。
ある日、“ちさととまひろのポストを奪えば正規のクルーに昇格できる”との噂を聞きつけ、2人を殺してしまおうと決意するのだったが…。(all cinemaより引用)
【作品情報】
監督・脚本:阪元裕吾
アクション監督:園村健介
アクション・コーディネーター:川本直弘
助監督:工藤渉
エグゼクティブ・プロデューサー:鈴木祐介
プロデューサー:角田陸、後藤剛
音楽:SUPA LOVE
音楽プロデューサー:松原憲
主題歌:新しい学校のリーダーズ「じゃないんだよ」
2023年製作
配給:渋谷プロダクション
出演:高石あかり、伊澤彩織、水石亜飛夢、中井友望、飛永翼、丞威、濱田龍臣、渡辺哲、阿部乙、新しい学校のリーダーズ
殺し屋コンビ、ちさと&まひろの前に現れたライバルの殺し屋兄弟・ゆうり&まこと!!
「殺しはピカイチ。暮らしはイマイチ」という、ちさと&まひろ
彼らは、そんな2人の立場を揺るがすものになるのか?!
バッチリ決まったアクションと、ゆる~い日常がよいテンポで流れてくる心地よい映画です。
>映画「ベイビーわるきゅーれ」「ベイビーわるきゅーれ2ベイビー」の後、殺し屋コンビ・ちさと&まひろの生活を描いたドラマ「ベイビーわるきゅーれエブリデイ」がテレビ東京系で放送されました。
【ストーリー】
殺し屋協会に所属して殺し屋の任務にあたる、ちさと&まひろ。
殺し屋協会のマネージャー・須佐野に与えられる仕事を淡々をこなしていたが…。
【人事異動という試練】
このドラマ編では、ちさと&まひろは”ジョブローテーション”という殺し屋協会の労働システムによって、人事異動の憂き目に遭います。
そうです!よりによって、この殺ししか出来ない2人に殺し以外の仕事が命じられてしまうのです。
この人事異動によって起きた2人の変化は、見逃せない!!

【ストーリー】
阪元裕吾監督が脱力系殺し屋コンビ、ちさととまひろの活躍を描く大人気ガールズ・アクション「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの第3弾。
宮崎を舞台に、史上最強の殺し屋と対峙することになったちさととまひろの運命を迫力のアクションとともに描き出す。
主演は引き続き高石あかりと伊澤彩織。共演に池松壮亮、前田敦子。
杉本ちさとと深川まひろは殺し屋協会に所属するプロの殺し屋コンビ。
宮崎出張にやって来た2人は、到着早々ミッションをこなし、気分はすっかり観光モードに。
そんな中、もうひとつの殺しに取り掛かるべく、ターゲットのいる宮崎県庁に向かった2人。
簡単な仕事のはずが、同じターゲットを狙う謎の男と鉢合わせしてしまう。
男の正体は、たった一人で150人殺しの達成を目指している史上最強の殺し屋、冬村かえでだった。
目標達成を邪魔するヤツは誰であろうと容赦しない一匹狼の怪物を前に、絶体絶命のピンチに陥るちさととまひろだったが…。(all cinemaより引用)
【作品情報】
監督・脚本:阪元裕吾
アクション監督:園村健介
エグゼクティブ・プロデューサー:鈴木祐介
プロデューサー:角田陸、後藤剛
助監督:工藤渉
アクション・コーディネーター:川本直弘
音楽プロデューサー:松原憲
音楽:SUPA LOVE
主題歌:女王蜂
挿入歌:忘れらんねえよwithちさと&まひろ
製作:2024年
配給:渋谷プロダクション
出演:高石あかり、伊澤彩織、池松壮亮、水石亜飛夢、中井友望、飛永翼、前田敦子、大谷主水、かいばしら、カルマ、Mr.バニー
出張で宮崎を訪れた、ちさと&まひろ。
そこで、野良の殺し屋・冬村かえで(池松壮亮)と遭遇してしまう。
冬村は、ひとりで150人殺し達成を目論んでいるめちゃくちゃ強い男。
冬村かえでと対決するちさと&まひろコンビなのですが、、、、、、
この対決、とんでもなく迫力があります!!!!!
殺し屋として、一匹オオカミとして生きている冬村かえで。
それに対して、「仕事だるーい」みたいな仕事の愚痴を言い合える、殺し屋協会所属・ちさと&まひろ。
殺し屋として、非常に対照的です。
冬村の「お前には、隣に誰かが居てくれていいな」という呟きが切ない。
今作の製作に迫ったドキュメンタリー作品「ドキュメンタリーオブベイビーわるきゅーれ」も、是非観てね!!
「ベイビーわるゆーれ」シリーズは一気見にオススメの殺し屋の物語です。
映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで、殺し屋の世界に迫ってみよう~♪
自分の身近な人物が殺人鬼だったら…
一体どんな人生を辿って、どんな人物になるのか?!
…プロファイラーなんて、ピッタリの職業かもしれないな。
ドラマ「プロディガル・サン」
を観にいこう!!
ニューヨーク市警のプロファイラー、マルコム・ブライト。
彼の父親マーティン・ウィットリーは、かつて”外科医”と呼ばれた凶悪なシリアルキラー。
父親マーティンはマルコムが子供の頃に、23件もの殺人容疑で逮捕された。
マルコムは、自然と犯罪者の心理状態に興味を持つようになる。
そして、大人になると殺人鬼の視点で考え捜査する凄腕のプロファイラーになる。
マルコムは仕事では凄腕だが、プライベートでは父親が逮捕された頃の記憶がフラッシュバックしてしまい、精神的に不安定。
悪夢に悩まされる日々。
【アメリカの人気ドラマシリーズ】
2019年~2021年に米FOXにて放送された、
「ウォーキング・デッド」で活躍したトム・ペインが、マルコム・
マルコムの父である、殺人鬼であり元医師のマーティン・
【父の面影】
マルコムは獄中の父親マーティンとの会話から、
また、報道リポーターである妹・
プロファイラーとして優秀であるマルコムですが、
それでも、マルコムの語りがポップなので、
【独自の視点】
マルコムは、事件解決のためならかなりの無茶をしてしまい、
【見易い話数】
シーズン1が20話。シーズン2が13話と、




