昨日、2000人規模の学会の受付を担当させていただいた。


参加費の1万円を受け取り、参加賞と領収証を渡すお仕事。


参加される方々は医療の歴史を築いてきた先生方。


私は大体200人の受付をしたんだけど、その中で5人の人が「ありがとう」って言ってくれたの。


両隣の人たちが言われているのを聞いたのは合わせて3回。


(聞けた回数だから、実際両隣の人たちが言われた回数はもっと多いはず。)


別にお礼を言われるためにやった訳ではない。


言われなかったことを不満に思う気持ちも全くない。


みんなが冷たい訳でもない。


朝の忙しい時間で、数十秒の会話で、参加費の1万円を払って、相手は自分の部下よりももっと卵な見習い学生。


それでも、客観的に考えて、お礼を言える人ってこんなにも少ないんだなと、驚いた。


と同時に、自分なら確実に言えるのかと考えると自信がなくなってしまった。


たぶんお礼を言ってくれた5人はどんなときでも、どんな相手でも「ありがとう」が出る人たちなんだと思う。


こんな私に「ありがとう」を言ってくれたことに「ありがとう」でした。


やっぱり嬉しかった~。


私も、5/200で在りたい。




そして、どんなときでも「ありがとう」が行き交う夢追人って改めてすごいな~って思った。



すごいって言葉は薄っぺらいけど、好きだな~と。大切にしたいな~と。





2日目の今日はたくさんの先生方の発表を聞いて、難しいからもちろん完璧になんて解釈は出来ていないんだけど、でもすごく勉強になった。


ただ素直に、楽しかった。




今回の学会を通して、学会がどのように成り立っているのかを知ることができたから、自分が参加できるようになったら感謝して参加したい。


そして、自分も発表できるように、やはり、日々邁進だ!