そして…
バカな旅人について。
この話を読んで
『は?んでなに?』
とか
『バカすぎ!意味わからん!』
とか思った人!
わからなくもないです。
(ーдー)
ですが!!!!
よく考えてみてください!
旅人は沢山のひとに『自分の物』
をあげてきました。
でも『もらうこと』はなかったのです。
初めて妖怪からもらったもの。
それがたとえバカと書かれた紙でも
『お礼にもらえた』
それが嬉しかったんです。
だからあなたの周りにきっといるはずです。
あなたに何かしてくれる人。
あなたの周りの人にいいことをしてあげる人。
あたりまえのようになっていますが、きっとその人はなにも思ってないと思いますが、
たまに感謝の気持ちをもつことも大切だと思います。
その人を大切にしてあげてください。
そういう心でこの話をもう一度思い出してください。
なにかが見えてくるはずです…。(*^∪^*)
この話を読んで
『は?んでなに?』
とか
『バカすぎ!意味わからん!』
とか思った人!
わからなくもないです。
(ーдー)
ですが!!!!
よく考えてみてください!
旅人は沢山のひとに『自分の物』
をあげてきました。
でも『もらうこと』はなかったのです。
初めて妖怪からもらったもの。
それがたとえバカと書かれた紙でも
『お礼にもらえた』
それが嬉しかったんです。
だからあなたの周りにきっといるはずです。
あなたに何かしてくれる人。
あなたの周りの人にいいことをしてあげる人。
あたりまえのようになっていますが、きっとその人はなにも思ってないと思いますが、
たまに感謝の気持ちをもつことも大切だと思います。
その人を大切にしてあげてください。
そういう心でこの話をもう一度思い出してください。
なにかが見えてくるはずです…。(*^∪^*)
バカな旅人
お久しぶりです…。
何日かさぼっちゃった。
ごめんなさい。
m(__)m
今日はぁたしが昔から大好きな
『バカな旅人』
についてお話します。
聞いたことある人もいると思います。
では、はじまりです。
昔、世界中を旅している1人の少年がいました。
その少年は心の優しい少年でした。
あるとき、いつもの用にあるいていると、一つの街が見えてきました。
少年はその街にはいります。
しばらくあるいていると、1人の女性が泣いていました。
少年はその人に
『どうしたんですか?』
と話かけると、
『息子が…、息子が病気で苦しんでいて…。
なんとかしてあげたいんだけどお金がなくて…。
服一枚もろくにかえないんだよ…。』
女性の話を真剣にきき、
少年は
『奥さん、僕のでよければこの服を差し上げます。』
心の優しい少年は服を一枚あげた。
『いいのかい!?
ありがたいねぇ。』
そういって女性はその服を受け取った。
『いえ。では僕は行きますので。』
そういって先へ進んだ。
そして今度はおじいさん。
『どうされたんですか?』
と少年がきくと
『お金がなくて…。なにもかえんのじゃ…。』
少年は
『ではこれをうってお金にしてください。これはこうかな物なので高くうれるでしょう。』
そういって宝石をわたした。
そしてまた歩くと困っている人が…。
少年は服を一枚、二枚…。
もっているものすべてをあげてしまいました。
少年は何も着てないのはさすがに恥ずかしく森の中を通って行くことにしました。
でもそこには妖怪が住んでいました。
妖怪は少年に近づき
『なにか食べ物を頂戴。おなか空きすぎて、オイラしにそうなんだ…。』
少年はなにももっていません。
だから、その妖怪に腕をあげることにしました。
次の妖怪には足、次は体、次は目…。
結局のこったのは頭だけになりました。
次の妖怪は耳をもらいました。
『ありがとう!キミのおかげでたすかったよ!
お礼にこれをあげよう!』
そういって妖怪は
『バカ』
と書いた紙を少年にあげました。
少年は
『ありがとう…。ありがとう…。』
と無い目から涙を流しながら何回も、何回もお礼を言いましたとさ。
何日かさぼっちゃった。
ごめんなさい。
m(__)m
今日はぁたしが昔から大好きな
『バカな旅人』
についてお話します。
聞いたことある人もいると思います。
では、はじまりです。
昔、世界中を旅している1人の少年がいました。
その少年は心の優しい少年でした。
あるとき、いつもの用にあるいていると、一つの街が見えてきました。
少年はその街にはいります。
しばらくあるいていると、1人の女性が泣いていました。
少年はその人に
『どうしたんですか?』
と話かけると、
『息子が…、息子が病気で苦しんでいて…。
なんとかしてあげたいんだけどお金がなくて…。
服一枚もろくにかえないんだよ…。』
女性の話を真剣にきき、
少年は
『奥さん、僕のでよければこの服を差し上げます。』
心の優しい少年は服を一枚あげた。
『いいのかい!?
ありがたいねぇ。』
そういって女性はその服を受け取った。
『いえ。では僕は行きますので。』
そういって先へ進んだ。
そして今度はおじいさん。
『どうされたんですか?』
と少年がきくと
『お金がなくて…。なにもかえんのじゃ…。』
少年は
『ではこれをうってお金にしてください。これはこうかな物なので高くうれるでしょう。』
そういって宝石をわたした。
そしてまた歩くと困っている人が…。
少年は服を一枚、二枚…。
もっているものすべてをあげてしまいました。
少年は何も着てないのはさすがに恥ずかしく森の中を通って行くことにしました。
でもそこには妖怪が住んでいました。
妖怪は少年に近づき
『なにか食べ物を頂戴。おなか空きすぎて、オイラしにそうなんだ…。』
少年はなにももっていません。
だから、その妖怪に腕をあげることにしました。
次の妖怪には足、次は体、次は目…。
結局のこったのは頭だけになりました。
次の妖怪は耳をもらいました。
『ありがとう!キミのおかげでたすかったよ!
お礼にこれをあげよう!』
そういって妖怪は
『バカ』
と書いた紙を少年にあげました。
少年は
『ありがとう…。ありがとう…。』
と無い目から涙を流しながら何回も、何回もお礼を言いましたとさ。
